ユニバーサル ミュージック、アーティスト通販など支援する「ARTIST BASE」刷新 ファンクラブ機能も追加予定

ユニバーサル ミュージックは1月26日、音楽に携わるアーティストのほか声優、アイドル、画家、イラストレーター、小説家、カメラマンなど、さまざまなジャンルのアーティストが無料でショップやサイトを開設できるプラットフォーム「ARTIST BASE」をリニューアルオープンした。アーティストの活動をワンストップで完結できるプラットフォームを目指す。

「ARTIST BASE」は、あらゆるジャンルのアーティストが無料で登録できるプラットフォームとして、2020年6月にサービスを開始。ネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」のショップ開設・運営機能を使用したネットショップ運営や、プロフィール登録、各種SNSとの連携機能を使用してアーティストページを開設できるプラットフォームとして、アーティスト活動を支援している。

今回のリニューアルでは、オフィシャルサイトの作成・公開が簡単にできる仕組みや、管理画面などのユーザーインターフェースを刷新し、利便性の大幅な向上を図った。また、「Apple Music」や「Spotify」などの音楽配信リンクの追加や、SNS連携の対象の追加を行った。これにより従来の「Twitter」「Instagram」に加え、新たに「Facebook」「TikTok」との連携が可能となった。

今後は、ファンクラブ機能の追加を予定しており、オフィシャルサイト・オンラインショップ・ファンクラブ機能を搭載したワンストップサービスになるとしている。アーティストのあらゆる活動を完結できるプラットフォームを目指し、アーティストとファンとのコミュニケーションをサポートする。