『銀魂』ここだけの話が満載!『銀魂 THE SEMI-FINAL』副音声版

コロナ禍の日本に前向きなエネルギーを放出し、大好評上映中の映画『銀魂 THE FINAL』。
そして、その前日譚にあたるエピソード『銀魂 THE SEMI-FINAL』が現在dTVで配信されている。
ストーリーの結末を華々しく描いた『THE FINAL』と、結末にいたるまでの過程を「万事屋篇」と「真選組篇」の2本でコミカルに描いた『THE SEMI-FINAL』、その2作品合わせて観ることで15年にわたる『銀魂』の世界のクライマックスを堪能できるという至れり尽くせりの仕様が好評を博しているが、さらなるサービスとして何と『銀魂 THE SEMI-FINAL』の副音声版が、独占配信されることも決定した。

現在、劇場では『銀魂 THE FINAL』の副音声版も上映中だが、そちらは視聴用の専用アプリをダウンロードし、映画館でイヤホンを使用して楽しむというスタイル。
一方、今回dTVで配信される『銀魂 THE SEMI-FINAL』副音声版は、”副音声風” の作品とのことで、dTV内で再生するだけで思う存分、出演キャストの副音声を楽しむことができるそうだ。

1月29日(金)には〈万事屋篇 副音声版〉が、2月3日(水)には〈真選組篇 副音声版〉が配信される。
もちろんdTVでは、『銀魂 THE SEMI-FINAL」通常版も独占配信中のほか、TVアニメシリーズや劇場版過去作(『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』、『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』)など数多くの『銀魂』作品を配信中。
『銀魂』ファンはdTVに注目だ。

(C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス



【万事屋篇 副音声版の内容】
『万事屋篇 後先考えずに風呂敷を広げるものじゃない』の副音声版には、坂田銀時役の杉田智和、志村新八役の阪口大助、神楽役の釘宮理恵が出演。
早速、本編の冒頭で「……あっ、俺からだ!」と銀時役の杉田が自己紹介を忘れるというハプニングが起き、『銀魂』らしいスタートを切ると、3人は収録時のエピソードや劇場で配布されている入場者特典についてなど、思い思いの発言をしていく。
続いて、映像制作に関わったスタッフからのアンケートが読まれ、3人がそれに答えていくという展開に。
プロデューサーからのアンケートには、”『THE SEMI-FINAL』サブタイトル「後先考えずに風呂敷 を広げるものじゃない」と「直前になって大事なことを決めるものじゃない」はノリと勢いで監督たちと決めた” と書いてあり、これを聞いた杉田が「音響制作会社から来るスケジュールの決定連絡みたい。収録前日なのに台本が完成してなかったり」とコメントすると、すかさず新八役の阪口さんが「やめなさい!(笑)」と突っ込む場面もある。
他にも、本編が完成したタイミングが収録の前日というギリギリのスケジュールだったことなど、dTVでしか聞けない収録の裏側が語られる。

【真選組篇 副音声版の内容】
『真選組篇 直前になって大事なことを決めるものじゃない』副音声版には、近藤勲役の千葉進歩、土方十四郎役の中井和哉、沖田総悟役の鈴村健一が登場。
挨拶もそこそこに早速アンケート紹介へ移ると、”映画本編の収録が終わって感慨深い気持ちになっているときに「まだdTVの収録がありますので」と言って感動を台無しにしてすいませんでした”  というスタッフからの謝罪コメントが。
これを聞いた3人は大爆笑!「ついに謝られてしまった!!」「各媒体にこのエピソードを言ってたから、気になさっていたんですね(笑)」と振り返った。
他にも「近藤さんの(下半身の)モザイクが面倒くさいです。何とかなりませんか?」との一言に笑いが起き、近藤役の千葉が申し訳なさそうに「す、すみません……」と謝る展開に。
そして、アフレコ収録の際はモザイクなしの状態のアニメーションで収録しているという裏話が飛び出している最中に、近藤の下半身がモザイクになっている映像がちょうど流れ、3人は「あぁ〜! これは本当にお疲れ様でした」とスタッフの労をねぎらった。

>>>『銀魂 THE SEMI-FINAL』の場面カット(写真13点)

『銀魂 THE SEMI-FINAL 副音声版』万事屋篇副音声版は1月29日(金)19:00より、真選組篇副音声版は2月3日(水)19:00より配信。

(C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス