『七つの大罪 憤怒の審判』第3話、メリオダスの弟ゼルドリスの過去!

2021年1月13日より放送中のTVアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』、その第3話の先行カット&あらすじが公開された。

『七つの大罪 憤怒の審判』は、『週刊少年マガジン』(講談社)にて連載され、累計3700万部を突破した鈴木央による大人気ヒロイック・ファンタジー漫画『七つの大罪』を原作としたTVアニメの新シリーズだ。

第3話は1月27日(水)、テレビ東京系にて夕方5時55分から、BSテレ東にて深夜0時30分から放送開始となる。

<第3話 「一途なる想い」>
ワイルドという味方を得て、魔神王のもとを目指して進む、メリオダスとバン。その最中、メリオダスは弟であるゼルドリスとの過去を語り始める。
ゼルドリスは吸血鬼族のゲルダを愛していた。しかし、吸血鬼族の王が魔神族に謀反を起こしたことから、魔神王はゼルドリスに「吸血鬼一族の処刑」を命じる。
ゼルドリスの中で、愛する者を守りたい想いと、決して逆賊になれないという想いが交錯する。処刑の直前、ゼルドリスはその剣を吸血鬼一族に向けるが……。



<各話スタッフ>
脚本:池田臨太郎  絵コンテ:西澤晋  演出:殿勝秀樹
作画監督:武志鵬、森悦史、飯飼一幸  総作画監督:西田美弥子

>>>『七つの大罪 憤怒の審判』第3話の先行カットを全部見る

(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪 憤怒の審判」製作委員会・テレビ東京