ルームクリップ、D2Cクラウドサービス「RoomClip ビジネス」の販売代理店プログラムを提供開始

住まいと暮らしの実例写真共有サービス「RoomClip(ルームクリップ)」を運営するルームクリップは1月19日、D2Cクラウドサービス「RoomClip ビジネス」の販売代理店プログラムの提供を開始した。新たな住生活産業の創造に向け、展開スピードの加速を図る。

ルームクリップでは、「人と人、人と企業が繋がる住生活の新しい産業と文化を築く。」を中期ビジョンとし、そのビジョンに基づく具体的な事業として、インテリアや雑貨、DIY、家電など、住生活関連企業のためのD2Cクラウドサービス「RoomClip ビジネス」および、ファンがファンを生む、新しい形のソーシャルコマース「RoomClip ショッピング」を展開する。

「RoomClip ビジネス」は、住生活関連企業が積極的に「RoomClip」ユーザーとつながり、製品・商品を販売するまでの一連のサイクルを網羅し、「RoomClip」に集うユーザーの行動データや属性データなどの分析、自社製品・商品へのユーザーのファン化、ユーザーとのコミュニケーションや販売促進活動、2021年春よりサービス開始予定の「RoomClip ショッピング」への出品管理・決済管理などを通じて事業成長をサポートする。

今回提供を開始した販売代理店プログラムにより、代理店各社は「RoomClip ビジネス」を通じたSNS運用サービスやEC運用サービスなど、住生活産業企業に向けたより広範囲なマーケティングソリューションの提供機会と紹介手数料収入を見込むことが可能になるとしている。

ルームクリップは今後も、「日常の創造性を応援する」のミッションのもと、「RoomClip ビジネス」利用企業、ならびに代理店各社と共に、多様で豊かな住生活の実現を支援していく考えを示した。