賀来賢人「カラオケに行ったら、100%歌う。たまに女性で歌う人がいて、アガる」曲とは?
俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。1月20日(水)~1月21日(木)の放送では、番組企画をお届けしました。


パーソナリティの賀来賢人



◆究極の選択に一挙回答!
1月20日(水)の放送では、クラブ会員(※本番組でのリスナーの呼称)から寄せられた“究極の選択”に、会長(※本番組での賀来の呼称)が答えました。

<クラブ会員からのメッセージ>
「どちらかしか食べられないとしたら……甘いものか辛いもの、どっち?」(男性)

会長は「これはもう断トツで甘いものですね」と即答。「甘いものが大好きです。欲を言えば、甘いもので暮らしていきたい。この仕事をやっていなかったら、甘いものを食べ過ぎてブクブクに太っているって思うくらい大好き」と話します。一方、辛いものはと言うと「あまり食べられません。スパイスに弱い傾向があります(苦笑)」と告白。

<クラブ会員からのメッセージ>
「もしも行けるとしたら……過去と未来、どっち?」(女性)

この究極の選択にも「僕は未来ですね」と即答。大のオカルト好きとあって、「(未来に行って)この先、地球がどうなるのか知りたいなぁ。宇宙人についても知りたい。もう出てきてもいいのにね、なかなか出ないよね。まだまだ先なのかな。僕が生きているうちに宇宙人の情報が出てくるといいなぁ」と興味津々の様子。

<クラブ会員からのメッセージ>
「一生どちらかしか食べられないとしたら……卵と納豆、どっち?」(女性)

会長が選んだのは、卵。「卵のほうが(食べ方が)いろいろだし」と回答します。

<クラブ会員からのメッセージ>
「1つだけ治せるとしたら……閉所恐怖症克服と緊張しない体にする、どっち?」(女性)

「人間として緊張しないと逆に不安かも。緊張するくらいがちょうどいいと思いますけどね」と話しつつ、「僕は閉所恐怖症を治したい!」とキッパリ。この番組でも自身が閉所恐怖症であることをたびたび公言している会長は「本当にパニックになるからね、閉所恐怖症って。この前もなんかあったんだよな~。舞台の衣装合わせで、被り物があって。その被り物の首の位置が、うまく動かなかったんですよ。その瞬間に“あ……これ、ヤバい。閉所だ”ってなって急にパニックになっちゃって。これ、なんとか克服できる方法があったら、ぜひ教えていただけると助かります」と話していました。

◆会長がカラオケの締めでよく歌う曲は?
1月21日(木)の放送では、クラブ会員から届いたメッセージにピッタリな曲を会長がレコメンドする企画「KENTO’S レコメンド・ソング」をお届けしました。

<クラブ会員からのメッセージ>
「会長がカラオケの締めで歌う曲をリクエストします。コロナが落ち着いたらカラオケに行ってその曲を歌いたいです」(女性)

いつも締めの曲は決まっておらず、そのときの気分でチョイスするという会長。「大体、しっとりした曲よりも白熱した曲を歌い切って終わることが多い」と打ち明けつつ、セレクトしたのは、テレビアニメ「幽☆遊☆白書」のオープニングテーマ曲として知られる馬渡松子さんの「微笑みの爆弾」。

楽曲をオンエアしたあと、「これ、いい曲なんですよ。カラオケに行ったら、100%歌うかな。この曲ってあまり歌う人がいなくて。でも、たまに女性で歌う人がいて、アガるんですよね。だからぜひ、『微笑みの爆弾』で最後に気持ちよく締めていただけたら」とおすすめしていました。

<番組概要>
番組名:賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”
放送日時:毎週月~木曜 16:50~17:00
パーソナリティ:賀来賢人
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/kento/