ナポリに所属するジョレンテ [写真]=Getty Images

 ナポリに所属する元スペイン代表FWフェルナンド・ジョレンテは、ウディネーゼへ移籍する可能性が高まっているようだ。23日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 今年の6月までナポリとの契約を残す現在35歳のジョレンテは、今シーズンここまでリーグ戦3試合の出場に留まっており、セリエAの他のクラブで出場機会を得ることを望んでいるという。

 今シーズン、ナポリはナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘンを獲得したが、同選手は肩を負傷や新型コロナウイルス感染の影響で、ここまで公式戦の出場は8試合。また、つい先日はマルセイユへポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクを放出しており、FWの頭数が心配されていた。

 しかし報道によると、今週オシムヘンは新型コロナウイルスの陰性と判定され、近くにもチームへ合流する予定とのこと。同紙は公式戦への復帰の目処が立った時、ジョレンテのウディネーゼ移籍へもゴーサインが下されるだろうと伝えている。