ウエスカとビジャレアルが対戦した [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第20節が23日に行われ、FW岡崎慎司が所属する最下位ウエスカは4位ビジャレアルとホームで対戦した。

 前半はお互いに枠内シュートを記録せず、試合はスコアレスで折り返した。岡崎はリーグ戦4試合ぶりの先発復帰を果たしたが、57分に交代。守備に追われて攻撃面で見せ場を作れず、タッチ18回、シュート0本に終わった。

 ビジャレアルは51分、左からのグラウンダークロスに中央のモイ・ゴメスがダイレクトで合わせた。しかし、コースを狙って飛ばせず、相手GKに正面で弾かれた。対するウエスカは53分、ハビエル・オンティべロスが左サイドをドリブルで突破し、中央に切り込んで右足を振り抜いたが、シュートは相手DFにも当たってGKにキャッチされた。

 試合は得点が生まれないまま終了し、ウエスカは今季10分目(1勝9敗)で4連敗を止めた。一方のビジャレアルは2試合連続のドローで今季10分目となった。次節、ウエスカは29日にアウェイでバジャドリードと、ビジャレアルは30日にホームでレアル・ソシエダと対戦する。

【スコア】
ウエスカ 0-0 ビジャレアル