クラウドWMS「ロジザードZERO」が クラウドERP「キャムマックス」との自動連携に対応

クラウド型在庫管理システムのリーディングカンパニーであるロジザードは1月19日、提供するクラウド倉庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」と、キャムの提供するクラウド基幹システム(ERP)「キャムマックス」が標準連携し、オプションで利用できるようになったと発表した。

ERPとWMSの連携は、APIはもちろん、CSVでも個別開発が必要となることが多く、連携項目が変更されるたびに、開発費用がかかることがほとんどとなる。このたび連携した「キャムマックス」と「ロジザードZERO」は、どちらもさまざまな商材、業種に対応しており、汎用性のあるシステム。API連携がオプションで利用できるようになることで、開発費用を抑えての自動連携が可能となった。

連携可能な項目は下記の通り。

《 キャムマックス → ロジザードZERO 》
・発注データ
・受注データ

《 キャムマックス ← ロジザードZERO 》
・入荷実績データ
・出荷実績データ


連携イメージ


「キャムマックス」
中小企業向けに開発されたクラウドERP。店舗、卸、EC、全てのチャネルからの受注を一元管理する業務システムを、ウェブブラウザーから簡単に利用することが可能となる。低コストに導入・運用でき、生産性の向上を支援するキャムマックスは多くの中小企業に採用されている。

「ロジザードZERO」
2012年9月に販売を開始した自社開発のクラウド倉庫管理システム。BtoC物流からBtoB物流まで幅広い業態・商材を管理できる柔軟性があり、周辺システムとの豊富な連携実績、導入まで最短1カ月のスピード感、365日電話対応のサポート体制に対応している。国内外のメーカー・通販事業者・3PL事業者に利用されており、1283現場(2020年9月末現在)で稼働中、WMS業界において圧倒的な実績でトップシェアを誇る。

「ロジザードZERO」のサービスサイト▶▶https://www.logizard-zero.com/