ホームランを放ち、ベンチ前で迎えられるロッテのレアード=ZOZOマリン

◆ ケガからの復活をめざす

 ロッテは20日、ブランドン・レアード選手(33)が19日に来日したことを発表した。なお、来日前と来日時に行ったPCR検査はともに陰性。本日20日から2週間自宅待機となる。


 日本ハムから移籍1年目となった19年は、球団では05年のイ・スンヨプ以来となるシーズン30本塁打(32本塁打)を達成するなど、長年課題にしていた長打力解消に大きく貢献するも、昨季は39試合に出場して、打率.233、6本塁打、15打点に終わり、10月にはアメリカで腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けていた。

 移籍3年目となる今季は、1本でも多く本塁打を放ち、スシポーズを数多く披露したい。