緊急事態宣言発出で“おうち時間”が増えるなか…あなたの家の居心地はどう?
乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(だれはな)」。1月14日(木)の放送では、みんなの“家の居心地”について調査しました。


パーソナリティの山崎怜奈



世の中をザワザワさせている“ザワニュー”のなかから気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日の議題は“家の居心地、いいですか?”。リスナーからは「有名人の素敵な自宅を見るたびにため息が……片付けられない私。年末の大掃除も遠い過去。いつか北欧スタイルの部屋に住むのが夢」とのメッセージが。緊急事態宣言が発出され、自宅で過ごす時間も増えている人も多いのではないでしょうか。

そこで、自分の家にどんなこだわりがあるのか、部屋にまつわるエピソードやおうち時間の過ごし方なども含め、みんなに聞いてみました。ちなみにれなちの家は、読んでいない本、“積読”がどんどんたまっているそうです。

リスナーからは「家にいる時間が増えてから“おうちカラオケ”をしている。大きな音や声を出すと気持ちいい」「部屋にクローゼットがないため大量の服をハンガーに吊るしていて、居心地は良くない。服を捨てればいいのかもしれないが捨てられない」といったメッセージも。

そんななか、「ソファを買い替え、いまは最高の環境でテレビが観られる。気持ち良すぎてそのまま寝てしまうことも」というエピソードに、れなちは「最高じゃないですか!」とうらやましがりつつも「ソファで寝落ちはいいですよね。ただ、夜は冷え込みますので風邪をひかないように」と心配します。

また、「在宅勤務が増えたので、家で快適に過ごすために投資。引っ越し、マットレスや電動昇降式デスクの購入。痛い出費だが消費ではなく投資、満足している」という意見には「そうだよね。住居であり職場でもありますからね」と納得。とりわけ「電動昇降式デスクはいいって言いますよね……」と気になるれなち。

そのほかにも「家ではちょっといいコーヒー豆をハンドドリップで煎れたり、レアな日本酒を飲んだり、少しリッチな気分でゆったり過ごしている。自宅で美味しいものをいただくようになって、外で過ごす機会が減った」「今住んでいる家は西の窓から富士山が見えるのでお気に入り。特に夕方は夕焼けと富士山のシルエットが美しく、思わず見惚れてしまう」などポジティブな意見が届く一方で、「いまは居心地が良いが3年前の大学受験の時期は親の勉強しろオーラが伝わり、居心地が悪く、塾にずっといた」「居心地は最悪。去年ミントが香る芳香剤を猫がぶちまけ、その部分だけデッドスペースができてしまった」といったネガティブなエピソードも。

そして、「中古で買ったマンションを自分好みにリフォームしたので、ものすごく快適」「趣味のDIYで間取りに合う家具を作り、床や風呂の改修をして居心地のいい家作りをした。手作りの家もいいもの」といった意見には、「よく選んで自分にとっていいモノを長く使うようにしていきたいですよね。自分が作ったことでモノへの愛着も湧きそうですし、愛情が芽生えそう」とれなちも共感します。

総じて「居心地がいいのと仕事が捗るのとはちょっと違ったりして、居心地が良すぎて眠くなるとか、難しい塩梅ですよね」と悩むれなち。自身は家具をちょっとずつ増やしていくタイプだそうで、「じっくり、じんわりモノを増やして、自分にとって心地良い住まいを作っていけたらいいかなと思っています」と話していました。

<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/