謎解きに挑戦するために海外を訪れるほどの芸能界随一の謎解きマニアの佐藤健と、その謎解きイベントに同行している親友の千鳥・ノブがタッグを結成した特番『佐藤健&千鳥ノブよ!この謎を解いてみろ!~天才謎解き集団からの挑戦状~』(TBS系)が1月11日に放送。謎解き中、佐藤が見せた“ある姿”が次回出演作まで妄想するほどの破壊力を見せ、インターネット上で注目を集めた。

ゲーム好きの女優・本田翼や、謎解き初心者の中岡創一(ロッチ)、若手実力派俳優の志尊淳と共に、イベントや番組でその名を知られる5人の謎解きクリエイターが生み出した“最強の謎”に挑む。

ノブと佐藤のもとに謎解きの招待状が届く。佐藤は「謎解きができるのかな。ありがとうございます!」と大喜び。早速、スタジオに呼び出されたものの、ヌルッとしたスタートに「始まったんか? リハか?」とノブ。佐藤は笑顔を見せる。

そんな佐藤は、ゲストである本田のYouTubeをすべて視聴していることを告白。「(紹介されていた)日焼け止めも買っています」と明かした。一方、志尊については「地頭がいいので、どれも器用にこなす」と紹介。ノブ、佐藤、志尊で食事をしたこともあるそうで、ノブは「鏡を見たら、(見た目が)アメリカ(佐藤)、アメリカ(志尊)、大モンゴル(ノブ)」と笑わせた。

番組からは、2つのステージが用意。1stステージ・ゲームセンターからの脱出では、制限時間60分の間に、ゲームセンター内にある鍵のかかった扉を開けていくというもの。クレーンゲームや、アーチェリーで答えを射抜くゲームなどをこなし、秘められた謎を解いていく。失敗すれば、タライが落ちてしまうゲームでは、ノブが失敗。あまりにも激痛のため「バラエティタライじゃない。ドリフから何を学んだん?」と嘆いた。続いて佐藤が挑戦することに。“緊張をほぐせ”という文字と共に、3つの手のイラストが。手には、それぞれ異なる横線が記されていたのだが、佐藤は数秒で正解を導く。あまりのスピードに4人は驚きを隠せないでいた。

続いて2ndステージ。謎解きレストランに招待された面々は、東京タワーが真後ろに見える会場に正装でやって来た。最高のディナーが用意されたのだが、ノブの姿がない。じつは、目隠しをされて牢屋に捕らえられてしまったのだ。彼の足元には時限爆弾。食事に夢中になる4人があまりにも心配しないためか、ノブは「40分これよ!?」「これ(アイマスク)はクロちゃんがするヤツ!」と嘆いた。

ここからは、全6品の謎解きコースが出題。すべて解くことができれば、時限爆弾を止めるコードの色が分かるという。4人だけで謎に挑んだり、ノブとリモートを繋いで謎解きをするものがあったりと悪戦苦闘しつつもクリアしていく佐藤たち。そんな中、最後に通信障害が。佐藤側は正常なのだが、ノブ側は映像・音声が遮断。「カギは鉄格子の数×鉄格子の数-800で開く」というお題で、ノブへは一部の文字やイラストが描かれたスタンプで伝達しなければならない。4人が、鉄格子の絵、「数」、「?」を送ると、ノブが意味を汲んで答えるも……。果たして佐藤たちは、ノブを脱出させることができたのだろうか?

ネット上では、佐藤がバシバシと謎を解いていく姿と、彼が見せたスーツ×インカムのマッチ具合に「佐藤健の謎解きのはやさがすごい!」「健が完全にSPにしか見えんw そして隣に志尊淳と本田翼はもうドラマよ笑」「TBSさん 佐藤健さんをSP役でドラマ化よろしくお願いします」「あの黒スーツでSPみたいな鋭い眼光のカッコ良過ぎな健くんが地上波で流れちゃったら、そっち系の作品のオファーくるでしょ、絶対」「完全にミステリードラマのクライマックスw 」との声があった。