泉里香

桐山照史(ジャニーズWEST)がドラマ単独初主演とある『ゲキカラドウ』(テレビ東京系、毎週水曜24:12~)の第2話が、1月13日に放送される。

本作は、視覚でも聴覚でも堪能できる、マニア性・中毒性の高い、究極のグルメドラマ。大阪本社から期待を胸に東京支社の営業促進室へ異動した主人公・猿川健太(桐山)が、そこで出会う激辛料理をこよなく愛する変わり者たちとの日々の中で、「激辛料理」と格闘しながら成長していく姿が描かれていく。

第1話の放送後、インターネット上では、激辛ラーメンを食べる桐山の姿に惚れ惚れしたというコメントが。桐山の奮闘ぶりに注目が集まった。

<第2話 あらすじ>
飲料メーカー「ロンロン」の東京支社・営業促進室に異動してきた猿川健太(桐山)。ある日、室長の谷岡和彦(平田満)から“二辛”と言われる難易度のスーパーに営業にいくよう命じられる。そこは先代から受け継いだばかりの若社長・西寺祐樹(長谷川朝晴)が営む激安スーパーだった。すでに前日、同期の大河内友麻(泉里香)が営業に行っていた。しかし西寺から「うちと他のスーパーの違いってわかりますか?」と聞かれ「どこにも負けない低価格であること」と自信満々に答えたが、追い返されてしまったという……。

健太も後輩の篠宮亮介(中村嶺亜)と共に営業に向かうが、同じ質問を受ける。健太は「お客様への気持ち」と答えるが、「それはどこのスーパーも同じ」と言われ、撃沈する。それを知った谷岡は亮介に有名な激辛焼肉店「紅ちゃん」に誘うよう促す。落ち込む健太だったが、亮介に激辛タレにつけて食べる焼肉を勧められ、食べ進めるうちに健太はあることに気づく。