藤原竜也

藤原竜也が主演を務めるドラマ『青のSP(スクールポリス)ー学校内警察・嶋田隆平ー』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)が、1月12日より放送開始される(初回は15分拡大SP)。

学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平(藤原)が、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。

嶋田が着任する赤嶺中学校3年1組の担任で国語教師の浅村涼子の真木よう子、嶋田の後輩刑事・三枝弘樹を山田裕貴が演じる。

<第1話あらすじ>
赤嶺中学3年1組の担任で、国語教師の浅村涼子(真木)は、夜の繁華街の見回り中に、同級生から集団で金を奪った中学生を注意するが、反対に自らがナイフを突きつけられ窮地に。するとそこへ一人の警察官が現れ、男は相手が中学生でも容赦せず、生徒たちを恐喝と暴行の罪で現行犯逮捕し、所轄の少年係刑事・三枝弘樹(山田)に引き渡す。

翌日、学校では文科省の承認を得た学校内警察官、通称スクールポリスが試験導入されようとしていた。涼子をはじめ、水野楓(山口紗弥加)や阿部裕亮(音尾琢真)たち教師が不安を覚えるなか、校長の木島敏文(高橋克実)に紹介されて姿を見せたのは、昨晩中学生を逮捕した男・嶋田隆平(藤原)。警視庁捜査一課の刑事でありながら、スクールポリスに志願した理由を尋ねる涼子に、隆平は「この学校の生徒に守る価値があるのか確かめたかった」と意味深な言葉を告げる。

3年1組では一ノ瀬悟(石井正則)による数学の授業が行われていたが、授業態度を注意された真田一樹(中川翼)が逆上。駆けつけた隆平に器物破損と暴行罪で逮捕される。さらに、この逮捕劇がクラスの何者かによってSNSで拡散。隆平は涼子に犯人を特定するよう指示し、一方で、校内のある噂を耳にして……。