『SLAM DUNK』新たなアニメーション映画化が決定!

漫画家の井上雄彦さんは、自身のツイッターアカウントで『SLAM DUNK』の映画化が決定した事を発表した。

井上さん原作の『SLAM DUNK』は、「週刊少年ジャンプ」1990年42号から1996年27号まで連載、高校バスケを題材に不良少年・桜木花道ほか選手たちの人間的成長を描いた作品。 手に汗握る試合の描写、バスケットボールに青春をかけた登場人物たちの姿が圧倒的な支持を受け、国内におけるシリーズ累計発行部数は1億2000万部以上、その影響からバスケを始める少年少女が続出。東映アニメーション制作のテレビアニメ(1993年10月~1996年3月・全101話)やゲームも人気を博した。

最近でも2018年に全カバーイラストを描き下ろして物語の節目ごとに巻を区切り直した新装再編版(全20巻)、2020年にはイラスト集「PLUS / SLAM DUNK ILLUSTRATIONS 2」が刊行されるなど話題がふりまかれる中での突然の発表。井上さんのツイートに添えられたGIF動画には「SLAM DUNK」のタイトル文字と共に、「映画になります!」の文字が添えられている。

このツイートに合わせて、ティザーサイト・作品公式ツイッターも公開。 テレビアニメ同様に東映アニメーション制作による「新しいアニメーション映画」、今後の情報にも期待したい。

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