俳優の照英が、BS日テレのバラエティ番組『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE! 思い出&憧れの車を乗り納め!! 照英が泣いた笑った 年忘れ2時間SP』(21:00~22:54)に出演する。

  • 照英

愛車「メルセデス・ベンツ G350d Heritage Edition」に乗ってやってきた照英。184センチの筋骨隆々な体にピッタリな、ダイナミックな車だ。日本限定、真っ赤なボディーの特別仕様車は、とにかく目立つ。「さっき、照英通ったよね?」と街で目撃されることもしばしばだという。愛車の中には趣味の釣り道具がぎっしりで、道具への愛着を熱く説明し始める照英に、矢作兼は「そろそろ運転させてもらっていいですか?」と冷静な一言を言い放つ。

陸上のやり投げ選手として、シドニー五輪まであと一歩のところまで上り詰めたが、その飽くなき挑戦心で、アルマーニのモデル、そして俳優としても才能を開花させた。その名を一躍有名にしたのが、己の体力の限界に挑戦して競い合うアスリート系番組の数々だった。人生初の愛車も、実はその番組の賞品で獲得した「日産 キューブ」。ところがその愛車に乗ったのは「200メートルくらい」だという。相棒をすぐ手放すことになってしまった悲しい理由とは…。

29歳、自分で初めて買った愛車は「メルセデス・ベンツ Gクラス」だった。「乗るならスポーツカーセダンよりは、豪快なゴツい四駆」という言葉通り、角張った堅牢ボディーの硬派なマシンは大のお気に入りに。続く愛車「メルセデス・ベンツ Vクラス」は、里帰り出産した妻と、初めての子供を乗せてハンドルを握った、一生忘れられない思い出も。「絶対に事故を起こしちゃいけないと緊張して。パパになれるのかな? 支えていけるのかな? って思いがこみ上げて」と緊張のドライブを振り返る。

購入した歴代愛車はメルセデス・ベンツばかり。「ディーラーさんがすごい営業能力なんですよ」と、営業マンのセールストークについつい乗せられてしまうことを明かす。

(C)BS日テレ