ウイルス対策ソフトは、悪質化するコンピューターウイルス(以降ウイルスとします)の対策として、会社には必須のソフトウェアです。本稿では、ウイルス対策ソフトの製品を比較するとともに、ウイルス対策ソフトの必要性と製品選定のポイントについて解説します。

資料請求をする(無料)»

※外部の資料請求サイト『ITトレンド』へ遷移します。

ウイルス対策ソフトとは

ウイルス対策ソフトとは、コンピューターウイルス(以降ウイルスとします)を検知・除去するためのソフトウェアです。基本的にパソコンやスマホなどの端末1台に1つのソフトを導入します。

近年は身代金を要求するランサムウェア(※)のように悪質なウイルスが増加中です。また、ウイルスにより個人情報漏えいなどのセキュリティ事故が発生すると会社の社会的信用が大きく揺らぎ、経営に大きな悪影響を与えます。ウイルス対策ソフトは、そのような事態から会社を守るためにも必須のソフトウェアです。

※ランサムウェア:感染して使えなくなったパソコンを人質に身代金を要求するソフトウェア

ウイルス対策ソフトの必要性

ウイルス対策ソフトを導入することで、情報漏えいや金銭被害などのリスクを軽減できます。個人情報漏えいが発覚すると、会社として社会的な信用を失いかねず、経済的損失も計りしれません。

Windows10には標準のウイルス対策ソフトとして「Windows Defender」がプリインストールされているので十分ではないかと思う人もいるかもしれません。しかし、機密情報を扱う企業ならばより強固なセキュリティ対策のために市販のウイルス対策ソフトを使用する方が安全です。

ウイルス対策ソフト「個人向け」と「法人向け」の違いとは

販売されているウイルス対策ソフトには、個人向けと法人向けが存在します。両者の違いを以下で解説します。

1、管理の容易さ

個人向けのウイルス対策ソフトは、端末ごとにインストール作業や設定作業が発生します。そのため社内人員に変更があると、その分のインストール・設定を手作業で行う必要があり、とても煩雑な運用となります。

一方法人向けのウイルス対策ソフトでは、ソフト導入後は設定やバージョンを一括管理することが可能で、設定変更なども全端末に自動的で行えます。このように個人向けと法人向けとでは、管理の容易さに大きな違いが生まれます。

2、ネットワーク負荷の低減とセキュリティレベルの統一

ウイルス対策において、アップデートプログラムの適用は重要なタスクです。個人向けの場合、アップデートプログラム公開と同時に各端末からデータをダウンロードする必要があり、ネットワーク負荷を増大させます。ネットワーク負荷の増大を抑制しようと各端末のダウンロードタイミングをずらすと、端末ごとにセキュリティレベルが異なる事態が引き起こされ、セキュリティホールを生み出すことになりかねません。

一方法人向けの場合は、一度代表端末に更新データがダウンロードされた後、そのデータが各端末に同時配信されます。そのため上記のような問題は発生せず、ネットワーク負荷を増大させることなく各端末でセキュリティレベルを統一することができるのです。

3、ライセンス数に応じて単価が安くなる

個人ライセンスは購入するライセンス数によらず価格が一定です。一方、法人ライセンスは、ライセンス数が増えるほど1ライセンスあたりの単価が安くなる場合があります。導入するライセンス数が多く見込まれる場合は、法人向けを選択する方がコストを抑えられます。

4、期間の短いライセンス契約を結べる

一般的に個人ライセンスの契約期間は1年単位です。対して、法人ライセンスは、数ヶ月単位でのライセンス契約を結べる場合があります。人の出入りが激しい職場で、数ヶ月先の人員数の見込みが立てられないときなどは、法人ライセンスの方がより適切な運用が見込めます。

ウイルス対策ソフト選定のポイント7つ

ウイルス対策ソフト選定のポイントを4つにまとめましたので、順番に解説します。

1、自社で利用している情報端末に対応しているか

ウイルス対策ソフトの多くは、対応OSがWindowsのみに偏っています。セキュリティ対策としてWindowsパソコンのみの対応でいいかどうか確認しましょう。

MacやLinuxマシンも業務で使っている場合は、対応しているウイルス対策ソフトを選択する必要があります。AndroidやiOSなど、スマートフォンに対応しているウイルス対策ソフトもありますので、必要に応じて検討しましょう。

2、自社の状況に合った機能があるか

ウイルス対策ソフトは、主にウイルス対策(マルウェアやランサムウェア対策も含む)・スパイウェア対策・フィッシング対策・スパム対策のいずれかに対応しています。多くの場合はウイルス対策がメインなので、自社の環境から考えて他の対策も入れたい場合は、必要な機能が提供されているかどうかを確認しましょう。

3、初期コストと運用コストの両方を確認

導入候補のウイルス対策ソフトを比較する場合は、初期コストと運用コストの両方を算出してから比較しましょう。月額料金が安価に見えても、従業員数(保護対象の端末台数)が多いと高額になる場合も少なくありません。必要な機能と予算のバランスを取るためにも、コストの算出は必要です。

4、動作が重くないか

ウイルス対策ソフトは、各端末やネットワークで動作します。そのためウイルス対策ソフトがインストールされていない場合に比べ、どうしても動作は重くなります。しかし、できる限り軽快な動きとなるよう配慮された製品もあります。トライアル版があれば実際に試してみて、動作が重くないかどうかを確認しましょう。

5、ウイルス駆除性能は高いか

ウイルス対策ソフトの最も重要な役割はさまざまなマルウェア(ウイルス、トロイの木馬、ワームなど)の駆除です。PCがマルウェアに感染した時の最後の砦となるため、その性能の良し悪しがPCを守る力に直結します。どのようなマルウェアに対応できるソフトなのか、駆除性能の実績はどれくらいなのかをしっかり確認しましょう。

ウイルス駆除性能の実績(評価テスト結果など)は、Webページなどに掲載されている場合が多いため、製品選択の際に必ず参照するようにしましょう。

6、サポート体制が充実しているか

ウイルス対策ソフトは、インストール・初期設定を行った後はあまり存在を気にすることはないでしょう。そのような場合、ウイルス感染などの有事の際に、どのように対処すればいいのかわからなくなってしまうことが往々にしてあります。このような事態にサポートしてくれる体制があるかないかでは、対処の有効性が大きく変わってきます。

ウイルスに感染したPCは、感染拡散・二次被害防止の観点で社内ネットワークから切り離されることも多いため、電話での問い合わせが可能かといったことも確認しておくと良いでしょう。

7、アップデートプログラムの更新は頻繁に行われるか

私たちを狙うウイルスの攻撃手段は、日々巧妙化・複雑化しています。そのため、ウイルス対策ソフトも日々進化することが求められます。プログラムの更新が多いウイルス対策ソフトは、世の中の状況を把握し、新しいウイルスに対抗する手段を日々開発してアップデートしているのです。大切なPCをウイルス感染の脅威から守り続けるためにも、プログラムのアップデート頻度は製品を選ぶ際の大切な指標になります。

ウイルス対策ソフトおすすめ9選を徹底比較!

高水準なAIによりウイルス侵入前・侵入後どちらにも対応「SentinelOne」
株式会社TTM

POINT
  • 参考価格:別途問い合わせ
  • 提供形態:パッケージソフト / クラウド / SaaS / サービス
  • 対象従業員規模:全ての規模に対応
  • 対象売上規模:全ての規模に対応

「SentinelOne」は、AI(機械学習)を利用したウイルス対策ソフトです。ウイルスの検知・除去だけでなく、従来のソフトにはなかった「ウイルス侵入後」の対策も行えます。

機械学習によりウイルス侵入後の影響を精査し、Rollback機能を使って迅速に端末を元の状態に戻せます。Windows・Mac・ LinuxなどのOSに対応しており、会社内で利用しているパソコンはOSを問わず導入できる点も魅力です。


侵入経路や被害範囲を可視化!迅速に対応できる「Trend Micro Apex One(セキュリティ監視付)」
SBテクノロジー株式会社

POINT
  • 参考価格:別途問い合わせ
  • 提供形態:その他 / オンプレミス
  • 対象従業員規模:全ての規模に対応
  • 対象売上規模:50億円以上

トレンドマイクロ社のエンドポイントセキュリティ製品「Trend Micro Apex One」。「ウイルスバスター コーポレートエディション XG」の後継製品です。EDR(Endpoint Detection and Response)機能により、ウイルスの防御だけでなく侵入後の事後対処にも力を発揮します。

EDRとは、エンドポイントでの脅威を検知し、対応を支援する機能のことです。特定しづらいマルウェア(悪意のあるソフトウェア)のようなウイルスに対して有効な手段として、最近のウイルス対策ソフトはEDR機能を取り入れています。

本ソフトは侵入経路や被害範囲を可視化でき、遠隔からインシデント(システム運用上問題をきたしかねない状態のこと)に対応することも可能に。数多くのWindows端末を抱えている大企業には、運用負荷の軽減が期待できる製品です。


新発想のマルウェア感染防止特化型「AppGuard(アップガード)」
大興電子通信株式会社

POINT
  • 参考価格:AppGuard Enterprise 別途問い合わせ、AppGuard SBE 1台年間サブスクリプション・6,000円(1~300ユーザーまで)、AppGuard Solo 1ライセンス年間9,800円
  • 提供形態:オンプレミス / クラウド
  • 対象従業員規模:全ての規模に対応
  • 対象売上規模:全ての規模に対応

「AppGuard」は、マルウェアの実行防止に特化した、新しいタイプのウイルス対策ソフトです。不正アプリの起動を防ぎ、マルウェアの侵入経路となり得るプロセスを監視することで、未知のマルウェアやファイルレスマルウェアの実行を防止します。

従来のウイルス検知・駆除ではないため、定義ファイルの更新は必要ありません。エンジンは軽快な動作でシステムに負荷をかけずにマルウェアの脅威から端末を守ることができます。

スパイウェア対策やフィッシング対策・スパム対策は対応範囲外のため、他の製品と併用を検討しましょう。


様々なサイバー攻撃を自動的に防御「ビジネス スイート プレミアム」
エフセキュア株式会社

POINT
  • 参考価格:別途問い合わせ
  • 提供形態:オンプレミス / パッケージソフト
  • 対象従業員規模:全ての規模に対応
  • 対象売上規模:全ての規模に対応

「ビジネス スイート プレミアム」は、ウイルス対策だけでなく、スパイウェア・フィッシング・スパムにも対策できる総合的なセキュリティ対策ソフトです。未知のマルウェア対策はエンドポイント型サンドボックスで実現。物理環境と仮想環境の両方を保護し、電子メールやWeb・FTP保護など様々な機能があります。

また、セキュリティ管理を一元管理するとともにソフトウェアの自動更新など、多くの作業を自動化。運用管理に負担がかからないよう工夫されています。

1つの製品であらゆるサイバー攻撃に対応したいという場合におすすめの製品です。


外部からの脅威と内部からの情報漏えいに対応「Exosphere Endpoint Protection」
INTERLINE株式会社

POINT
  • 参考価格:Exosphere Endpoint Protection PRO(50ライセンス基準)の場合・新規月額400円、更新月額280円(どちらも1ライセンス)
  • 提供形態:クラウド
  • 対象従業員規模:10名以上
  • 対象売上規模:全ての規模に対応

「Exosphere Endpoint Protection」は、外部からのサイバー攻撃に対する対策(ウイルス対策、スパイウェア対策)とDLP(機密情報の流出対策)に対応する機能を備えたウイルス対策ソフトです。

外部からの脅威に対する機能としては、マルウェアやランサムウェアの検出・実行防止機能やWeb保護機能を提供。機密情報の流出対策機能としては、機密情報の検出と保護、ファイル転送遮断や不正印刷防止機能があります。

クラウド型で比較的安価な割に機能は充実しており、運用にかける人件費や導入&維持コストの負担が少ないため、中小企業でも導入しやすい製品です。

資料請求をする(無料)»

※外部の資料請求サイト『ITトレンド』へ遷移します。


標的型攻撃に特化したセキュリティ対策ソリューション「FireEye」
AJS株式会社

POINT
  • 参考価格:別途問い合わせ
  • 提供形態:その他(ソリューション)
  • 対象従業員規模:全ての規模に対応
  • 対象売上規模:全ての規模に対応

「FireEye」は、仮想実行環境であるMVX (Multi-Vector Virtual Execution) エンジンを搭載し、標的型攻撃対策に特化したセキュリティ対策ソリューションです。

仮想実行環境でWebオブジェクトやURL、ファイルなどの静的解析を行った後、不正な通信を行っていないかなどの動的解析をリアルタイムに行い、高い検知精度で標的型攻撃に対応します。

ソリューションとしては無償で攻撃者の潜伏調査が利用できるほか、有償でインシデントの駆除や評価・準備・運用のコンサルティングが受けられます。


モバイル端末にも!サンドボックスで未知ウイルスに対応「エフセキュア アンチウイルス」
株式会社 USEN ICT Solutions

POINT
  • 参考価格:月額400円 ~ 4,000円(1ライセンス・Computer Protection、モバイルは最低5ライセンスから、最低契約期間1年)
  • 提供形態:クラウド
  • 対象従業員規模:全ての規模に対応
  • 対象売上規模:全ての規模に対応

「エフセキュア アンチウイルス」は、利用する端末の種類によって月額料金が決まる、安価なクラウド型のウイルス対策ソフトです。ウイルス定義ファイルは自動更新で、未知のウイルスに対してはサンドボックス機能で挙動を検知し対応します。

本ソフトの大きな特徴は対応OSの幅広さ。Windowsはもちろん、Mac、Linux、AndroidにiOSでも利用できます。モバイル端末でも利用できるため、端末の盗難・紛失対策機能もあります。


セキュリティ専用機器でウイルス対策「ビジネスセキュリティ(VSR)」
株式会社 USEN ICT Solutions

POINT
  • 参考価格:別途問い合わせ
  • 提供形態:オンプレミス
  • 対象従業員規模:全ての規模に対応
  • 対象売上規模:全ての規模に対応

「VSR」は、バリオセキュア社のビジネスセキュリティ専用機器の一種で、豊富なセキュリティ機能・ネットワーク機能・冗長化機能を搭載しています。ウイルスプロテクション機能もあり、Webアクセスやメール送受信の際、ウイルスチェックを行い、必要に応じてウイルスを駆除します。

ウイルス定義ファイルは2時間ごとに自動更新されるので、手動更新の手間もかかりません。クライアント端末にインストールする必要もなく、運用はオンラインで一元管理できます。


中小企業向けのOSプロテクト型マルウェア実行防止「AppGuard Small Business Edition」
大興電子通信株式会社

POINT
  • 参考価格:1台年間サブスクリプション・6,000円(1~300ユーザーまで)~
  • 提供形態:クラウド
  • 対象従業員規模:1~300名
  • 対象売上規模:全ての規模に対応

「AppGuard Small Business Edition」は、従業員300名までの中小企業向けに負担の少ない価格で提供しているウイルス対策ソフトです。未知のマルウェアはファイルレスマルウェアの実行防止に特化しており、スタンドアロン型と同じ設定をプリセットすることで低価格化を実現しています。

すでに他のウイルス対策ソフトを導入していてマルウェア対策を追加したい場合、低コストでマルウェア対策をしたい中小企業に適した製品です。

ウイルス対策ソフトのメリット

1、管理者がインストールできるソフトや機能を制限できる

ウイルス対策ソフトを用いると、各々のPCにインストールできるソフトウェアや、使える機能を制限することが可能になります。PC使用者がソフトウェアを自由にインストールできる状態の場合、悪意のあるフリーソフトをダウンロードしたことなどによるウイルス感染が多発する可能性が高くなります。

ウイルス対策ソフト導入によってソフトウェアインストールや使える機能を制限することで、不測の事態によるウイルス感染防止につながります。

2、スパム対策できる

主流なウイルス攻撃のひとつにスパムメールがあります。ウイルス対策ソフトは、怪しいメールを着信時に自動的にスパムメールとして振り分けることができます。この機能のおかげで、PC使用者のスパムメール開封率は大幅に改善されます。

3、ウイルスの種類を特定できる

ウイルス対策ソフトは、ウイルスに感染した際にその種類を特定できます。ウイルスの種類を特定できればその特性にあわせた対策を実施することが可能です。ウイルスタイプによって適切な対策を実施することで、被害を最小限に留め、かつウイルスは完全に駆除されます。

4、被害の範囲を特定できる

高性能なウイルス対策ソフトは、ウイルス感染時に被害範囲を特定することが可能です。万が一ウイルスに感染しても、被害を受けた部分をピンポイントに高速に対処できます。

5、PCに接続されているメディアのウイルスチェックも行える

USBや外付けハードディスクなど、PC作業に外部メディアを接続する機会は多いです。PCのウイルス対策に気をつける人は多いですが、外部メディアまでは意識が回らず、ウイルスに感染する例は少なくありません。ウイルス対策ソフトには、外部メディアの自動チェック機能を搭載しているものもあり、その場でウイルスを駆除することが可能です

ウイルス対策ソフトのデメリット

1、厳密にはウイルス侵入・感染を防止するものではない

ウイルス対策ソフトは、スパムメールを仕分けたり、PCに保存されているファイルをチェックしたりと、PC利用者がウイルスに感染しないように働きかけることができます。しかし、主な役割は感染してしまったウイルスを駆除することです。ウイルスはその特性上、ファイルをスキャンするか感染するかしなければ存在を特定できません。ウイルスが動き出す前にそれを検知して駆除することは可能ですが、ウイルスをPCに入れないことを保証するものではありません。つまり厳密にいえば、ウイルス対策ソフトはウイルスの侵入・感染を完全に防止するものではないのです。あくまでも感染後の被害を最小に抑え、ウイルスを完璧に駆除することでその後PCを正常に再利用するためのソフトウェアです。

2、PCへの処理負荷が大きい

ウイルス対策ソフトは、PCの全ファイルをチェックします。膨大な量のファイルをスキャンするため、PCへの処理負荷は大きくなります。業務中にファイルスキャンがスタートすると、PC速度の低下によって業務効率が落ちることがあります。

3、PC電源OFF状態では機能しない

ウイルス対策ソフトは、常に新しいセキュリティ対策が実装されることが望まれます。しかし、長期連休中などPCの電源が切られている場合、ソフトをアップデートすることができません。長期間電源が入っていないPCは、セキュリティホールが形成されている場合があるので注意が必要です。

ウイルス対策ソフトは会社の事業継続に必要

ウイルス対策ソフトは、会社のIT環境をサイバー攻撃の脅威から守ることで、会社の社会的な信用と資産を守ります。会社の事業継続には必須のソフトウェアと言えますので、必要な機能・自社の使っている端末種類・予算などを比較して検討しましょう。

どのウイルス対策ソフトを選べばよいか迷う場合は、ぜひ以下から資料を入手して参考としてください。

資料請求をする(無料)»

※外部の資料請求サイト『ITトレンド』へ遷移します。