木村拓哉「“俺、将来、絶対にハーレー乗ろう!”と思った」…影響を受けたハードロックバンドのミュージックビデオとは?
木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。11月29日(日)の放送では、リスナーから寄せられたメッセージに答えました。



◆木村お気に入りの80年代アーティストは?
<リスナーからのメッセージ>
自分は今20歳なのですが、最近親の影響もあり80年代の洋楽にハマっています! マイケル・ジャクソン、クイーン、ワム!、ペット・ショップ・ボーイズ、フィル・コリンズなど、“あの頃の洋楽はいい曲ばかりだな~”と思いながら聴いています。キャプテン(※本番組での木村の呼称)お気に入りの80年代のアーティストは誰ですか?(20歳 男性)

リスナーが挙げた名立たるアーティスト名に木村は、「彼の両親は、たぶん僕と同世代なんじゃないですか? バリバリ!」と推測。「80年代と言ったら、音楽もそうですけどMTVが始まった時代。楽曲とともにミュージックビデオ(MV)も(登場しました)。今は『ミュージックビデオ』って言う人が多いですけど、昔は『プロモーションビデオ(PV)』だったよね? その概念をひっくり返したのがマイケル・ジャクソン。彼は(PVのことを)完全に『ショートムービー』って呼んでいましたからね。それぐらい、マイケル・ジャクソンのミュージックビデオを観たみんながひっくり返ったというか。“なんだこれは!?”って思いましたよね。だから、楽曲を通じて“この曲いい曲だな”っていうよりも、マイケル・ジャクソンに関しては、“なんだ、このかっこよさは!”っていう。出会いが強烈すぎましたよね」と振り返ります。

「当時はハードロックも流行っていたかな。すごく流れていましたよ、ミュージックビデオ。それこそ、ガンズ・アンド・ローゼズしかり……エアロスミスがかっこいいミュージックビデオを作っていましたよね~。超かっこよかった。もちろんガンズもかっこいいんですけど、いっぱいあったな~。スキッド・ロウだったり、シンデレラだったり、ポイズンだったり、モトリー・クルーも。モトリーもすごくしっかり(ミュージックビデオを)作っていたよね。この曲のミュージックビデオを観たときに、“俺、将来絶対にハーレー(ダビッドソン)に乗ろう!”と思った」と当時を振り返り、モトリー・クルーの「Girls, Girls, Girls」をオンエアしました。

次回12月6日(日)の放送は、「教場Ⅱ」で共演している濱田岳さんと乃木坂46の樋口日奈さんをゲストに迎え、お届けします。どうぞお楽しみに!

<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30~11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/