坂本冬美、歌うときは「口に飴」!? 喉のうるおいを保つために「小さく砕いて歯茎の内側に挟んでいます」
お笑いコンビ・麒麟の川島明がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの新番組「SUBARU Wonderful Journey 土曜日のエウレカ」。「あなたの心を、ここではないどこかへ」をテーマに、ゲストの「ココロが動く(=エウレカ)思い入れのある場所」へと案内していきます。11月28日(土)放送のお客様は、11月11日(水)にサザンオールスターズの桑田佳祐さんが提供した新曲「ブッダのように私は死んだ」をリリースした、歌手の坂本冬美さん。

坂本冬美さん

新型コロナウイルス感染拡大前から、移動中は年中マスク生活だと話す坂本さん。寝るときは、“口閉じシール”を貼って、鼻呼吸にした上にマスクを着用する徹底ぶり。さらに、歌唱中にも喉を潤すため、いつも必ず小さな飴を忍ばせているそうです。

◆ステージ上で飴を忍ばせる芸能人は他にも…

川島:ステージ中、口に飴を忍ばせているそうで。どういう状態ですか?

坂本:もちろん大きい飴は、舐めながら歌えませんけど。いつも小さく割って忍ばせているんです。

川島:砕いて?

坂本:はい。サプリメントや大きいお薬などを割る道具(ピルカッター)などで砕いて小さくして、歯茎のこのあたりに……

川島:右上の歯茎の内側に挟むと?

坂本:ステージに出ると乾燥するので、ちょうどいい感じに(飴がとけて)なめらかな潤いが(出てくる)。

川島:それは、どのステージでも?

坂本:はい。でも、歌謡浪曲などセリフがある歌のときはできなくて。セリフは思いっ切りブレスをするからか、よく分からないんですけど、変な所に入ってしまうときが何万回に1回くらいあるんですよ。

川島:大ピンチですよ!

坂本:それで1回、「コホッ」ってなったことがあって、“これはマズイな”と思ってから、セリフがある歌謡浪曲では外しています。それ以外の歌のときは忍ばせていますね。でも歌謡界で(ステージ上で口に飴を忍ばせている方が)もう1人いらっしゃるんです。

川島:誰ですか?

坂本:THE ALFEEの坂崎(幸之助)さん。初めてお会いしたときに、「飴を舐めながら歌うでしょ?」「僕もなんだよ。芸能界は広いけど、2人だけしかいないから」って言われて、「そうですか」って(笑)。

川島:なんで坂崎さんは知っていたんですか(笑)?

坂本:何かの記事で見たのか、私が喋っているのを聞いてくださったのか(笑)。

川島:でも飴を口に忍ばせたら、歌が上手くなる気がしますね。カラオケに行くときにマネしたいと思います!

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次回12月5日(土)のお客様は、女優・小西真奈美さん。どうぞお楽しみに!

<番組概要>
番組名:SUBARU Wonderful Journey ~土曜日のエウレカ~
放送日時:毎週土曜 17:00~17:55放送
出演者:川島明(麒麟)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/wonderfuljourney/