寄贈するブランケットを手に笑顔の源田壮亮選手(左)と森友哉選手

◆ 「ライオンズの優しさと一緒に」

 子どもへの虐待をなくすことを呼びかける市民運動「オレンジリボン運動」に賛同し、今年10月から4回に分けて行った「オレンジリボン運動チャリティーオークション」の売上の一部を活用し、ライオンズのロゴが入った「バットカレンダー」と、源田壮亮選手が監修した「ライオンズオリジナル・ブランケット」を、児童養護施設などで生活する約1530人の子どもたちに順次寄贈していくことを発表した。

▼ 源田壮亮選手のコメント
『SAVE THE HOPE ライオンズ オレンジリボン運動 プロジェクト』にご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございます。
「これから迎える寒い冬でも、いつもライオンズの優しさと一緒に」、という思いを込めて監修させていただきました。心あたたまる、この暖かいブランケットで、クリスマスを楽しく過ごしてください。
また、「明るい未来を信じて、1日1日を大切に過ごして欲しい」、その思いを込めて、ライオンズロゴ入りのオリジナルのバットカレンダーも各施設へ併せて贈ります。
球場では、多くの子どもたちの元気な声援と笑顔があり、私たちはいつも子どもたちに勇気づけられています。
野球場が子どもたちの未来と希望にあふれる場所であり続けるために、私たちも継続してこの活動を行っていきます。そして、子ども虐待のない社会となることを切に願っています。

【チャリティーオークション実施期間/売上】
第1回:10月 5日~10月11日/148万6839円
第2回:10月12日~10月18日/176万1099円
第3回:10月19日~10月25日/ 98万5110円
第4回:10月26日~11月 1日/208万4274円
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合計 631万7322円