現金支払い、車通勤、タバコ、自分嫌い…みんなが今年“やめたこと”は?
乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(だれはな)」。12月3日(木)の放送では、みんなが今年“やめたこと”を調査しました。


パーソナリティの山崎怜奈



世の中をザワザワさせている“ザワニュー”のなかから気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日の議題は“やめてみた2020”。

今年は新型コロナウイルスの影響もあり、生活スタイルが一変。満員電車での通勤や飲み会がなくなるなど、常識が次々と変わっていくなか、リスナーからも「今年は忘年会をしない会社が多いと聞いてザワザワ」というメッセージが。忘年会以外にも年賀状をやめる人も多いそうですが、それこそ身近なところでは現金をやめてキャッシュレスにしたという人も多数。そこで今回は、今年みんなが「やめたこと」や「やめてよかったこと」などを聞いてみました。

なお、れなちがやめたいけれどやめられなかったことは「髪を毎日セットすること」。あとは眉毛を描くのに時間がかかっているので、いかに短縮するか気になっているそう。

「支払いを電子・銀行決済にして現金を使わなくなったので、家計簿をつけるのをやめた。領収書を入力する手間がなくなり、お金の管理も楽になった!」とのメッセージにれなちは「わかる~!」と納得しつつ、「でも、お家にはちょっとだけお札と小銭を置いておいたほうがいいですよ!」とアドバイス。なぜなら停電してしまうと電子決済は使えなくなってしまうから。

そして、「1人で抱え込むのをやめた。今まで悩みや辛いことがあったら1人で全部抱え込み、それがストレスになって体調を崩しがちだった。今年は信頼できる家族や友人、先生に相談することで気持ちが軽くなり、楽になった」という声には、「よく頑張ったね!」とリスナーを気遣うれなち。

さらには、「自分を嫌いでいるのをやめた。でないと目標も持てないし、だれかにやさしくできないんだな、とわかってきた」というリスナーに共感。「まずは自分自身で認めてあげないと、相手に対してやさしくする余裕が持てない。自分の味方でいてあげられるのは自分だなって思うし、大賛成です!」と同意します。

そのほかにも、「車通勤をやめて自転車通勤に」、「夜遅くまでの勉強。早く寝るようにしたら授業に集中できて成績も上がった」、そして「タバコ」や「コンタクトレンズ」、「脂身のあるお肉」といった具体的なモノを挙げる人もいました。

また、人間関係に関するものも多く、例えば「オタクであることを親に隠すことをやめた。そうしたら、以前より仲よくなった」。これには、「自分が好きなものを好きっていうのは意外とハードルが高かったりするから、それを言ってみたことでより一層仲よくなれたのであれば、こんなに素敵なことないよね!」と祝福するれなち。ちなみに、この日「誰かに話したくなる東京ディズニーリゾート。」のコーナーに出演した“ちゃあぽん”こと西脇彩華さんもこのメッセージに感動し、思わず泣きそうになっていたそう。

一方、仕事で悩む方もいて、「上司のムリな要求になんでも“わかりました”と応えるのをやめた。そのおかげでよく滞っていた、本当にしなければいけない仕事がスムーズに進むようになった」という声も。れなちは「なんでも請負いがちになりますけど、人間はできることも時間も有限。大事に使っていくためには、断捨離もときには必要ですね」と話していました。

<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/