巨人・大城 (C) Kyodo News

 『ニッポン放送ショウアップナイターカンファレンス2021』が3日、オンライン上で行われ、事前に収録した巨人・原辰徳監督のインタビューの模様が放送された。

 今季の巨人は4年目の吉川尚輝が規定打席に到達し、育成出身の松原聖弥がシーズン終盤から2番に定着、大城卓三もチーム最多の71試合でスタメンマスクを被り、増田大輝も代走のスペシャリストとしてリーグ2位の23盗塁をマークするなど、若手の台頭が目立った。

 原監督は「1番2番を含めて、昨年にはない若い力が登場してきた」と若い選手の活躍に目を細めた。その中でも原監督は、「僕は攻撃に期待していたんですけど、大城は守りという部分で、非常にインサイドワークも含め、幅の広がったリードをした」と高く評価した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)