昨年のサンクスフェスタで張り切る西武・熊代(球団提供)

◆ ムードメーカーが来季もチームを牽引

 西武は12月1日、熊代聖人選手(31)が国内FA権を行使して残留することを発表した。

 熊代は球団を通じて「ライオンズファンの応援や後押しというのが僕の力の源でした。これからも、このチームの一員としていることの幸せとこのメンバーで勝つ喜び、そういった想いをこの先もずっと感じながら、ライオンズのために1日1日過ごしていきたいという気持ちです」とコメント。

 また、「この度、監督、コーチ、そして支えていただいた数多くのスタッフの皆さまのお陰で、このような権利を取得できたことは大変うれしく、誇りに思います。
宣言残留という形で、これからもライオンズに貢献し、ファンの皆さまにはたくさんの笑顔を届けられるよう、一生懸命頑張っていきます!」と感謝の思いと来季に向けた決意を口にした。

 シーズン中は様々なポジションと役割をこなし、ムードメーカーとしてもチームを牽引。オフにはそのトーク力を生かしてイベントのMCとしても活躍しており、今年も12月5日(土)に行われるオンライン・ファンフェスタでMCを務めることが決定している。

 かつてはヒーローインタビューの“代打”も務めるなど、あらゆる場面でチームに貢献してきた熊代。選手やファン、首脳陣からも愛されるポリバレントな男が、王座奪還を目指すチームを来季も陰から支えていく。


▼ 熊代聖人選手コメント
埼玉西武ライオンズでここまでプレーをしてきた中で、まさにライオンズファンの応援や後押しというのが僕の力の源でした。
これからも、このチームの一員としていることの幸せとこのメンバーで勝つ喜び、そういった想いをこの先もずっと感じながら、ライオンズのために1日1日過ごしていきたいという気持ちです。
この度、監督、コーチ、そして支えていただいた数多くのスタッフの皆さまのお陰で、このような権利を取得できたことは大変うれしく、誇りに思います。
宣言残留という形で、これからもライオンズに貢献し、ファンの皆さまにはたくさんの笑顔を届けられるよう、一生懸命頑張っていきます!