グラドル山本ゆうがデビュー秘話を語る「中3の修学旅行で胸が大きいことに気がついて…」

グラビアアイドルの山本ゆう。今年11月でデビュー2周年を迎え、ますます活躍の幅を広げている。最近では、VR作品にも登場し、95センチのロケットバストを大胆披露。そんな、グラビア街道まっしぐらの山本ゆうが語る、この世界に入ったきっかけとは?(前後編の前編)

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――今年11月でデビュー2周年を迎えました。スカウトをきっかけに芸能界入りしたそうですが、もともと芸能界に興味はあったんですか?

山本 ゼロではなかったんですけど、具体的に考えたことはなかったです。ただスカウトを受ける前から葉月あやさんが好きで、ずっとSNSをチェックしていたんです。なので芸能界入りを決断したときに、「葉月あやさんを目標にグラビアをやりたい」とお伝えしました。あやさんの存在を知らなかったら、たぶんグラビアはやってなかったと思います。

――葉月あやさんのどこに惹かれたんですか?

山本 最初は見た目で、すごく可愛い方だなと。あとオシャレなのでインスタをめちゃめちゃチェックしてました。先日、お仕事をご一緒させていただいたときに、「好きです」と思いを伝えたんです(笑)。

――この世界に入るまでは何をやっていたんですか?

山本 専門学校に通っていたんですけど途中で辞めてしまって、それからはバイト、もしくは何もしないでニートのときもありました。

――何系の専門学校だったんですか?

山本 高校卒業後に美容系の専門学校に通ったんですけど、人にやるよりもやられるほうが好きだったことに気付いて(笑)。そういう意味でも、今のお仕事は向いているのかなと思います。特に目標もなく、将来の不安を漠然と感じているときにスカウトを受けたので、いいきっかけをいただきました。



――スカウトを受けて、すぐに「やります!」って感じだったんですか?

山本 最初は「私なんて無理です」って言ってたんですけど、このままでいいのかって気持ちもありましたし、事務所の方から「やってみてから考えればいいんじゃない?」と言っていただいて。それで試しにやってみたら楽しかったんです。

――水着になることに抵抗はなかったんですか?

山本 多少ありました。初めての撮影会なんて、頑なに上着を脱がなかったですからね。慣れると意外と大丈夫だったんですけど。

――もともと大きな胸がコンプレックスだったんですよね。

山本 そうです。好きになれたのはグラビアを始めたおかげです。友達からは「大きくていいね」と言われたりするし、多少太っても胸に目が行くってお得感もあったりするんですけどね。でも特に学生時代はネタにされることもあったし、胸に視線を感じるのが嫌でした。後から知ったんですけど、走っているときに男子から「あいつヤバくない?」って言われていたみたいです(笑)。今でも私服はゆったりした洋服が多いですからね。たまにぴったりしたニットを着ると、「あざとい」って言われちゃいますから。

――幾つぐらいで人よりも胸が大きいと自覚したんですか?

山本 中3の修学旅行です。周りに言われて、「え? 大きいの?」って。

――正確なカップ数は、グラビアの世界に入ってから知ったそうですね。

山本 下着屋さんで測ったから正確だと信じていたんですけど、3カップぐらい違いました。最後に測ったのがデビューの2年前だったので、その間に大きくなった可能性もありますけど、結果的にHカップでした。

――さすがに3カップも違うと違和感もありますよね。

山本 確かにきつかったんですけど、面倒くさいから同じサイズで通していました。あと下着ってFカップまでは可愛いデザインもあるんですけど、Gカップ以降は少なくなるんですよ。なので「自分はFカップだ」って言い聞かせた部分もあります(笑)。

※後編「“下乳番付横綱”で“はみ出し”バストが注目された」はこちらから。

山本ゆう 
Twitter:@n_Yuu_n

▽山本ゆうのVR作品
PICMO VR サービスサイト
https://www.picmo.jp/

「はじめての VR、はじめてのわたし。山本ゆう」(制作:FANTASTICA)
https://www.picmo.jp/video/show/3673

「Stop! Look! Listen! Yu Yamamoto」(制作:FANTASTICA)
https://www.picmo.jp/video/show/3956