ソフトバンク新CMに松本人志と千鳥が出演、現場では漫才さながらのやり取りも

松本人志と千鳥の2人が出演するソフトバンク新テレビCM 学割HERO’S「青春応援」篇が28日(土)から全国で放映される。

【写真】学生役の千鳥・大悟の初々しい告白シーンも、CM場面カット【23点】

新テレビCMでは、松本人志が「学生の役に立つヒーロー」となり、初々しい恋や夢、部活動などさまざまな青春の場面を応援する様子が描かれている。

CM内では「初々しい恋」「腹ペコ部員」など、活舌よく言うのが難しいセリフが多く、どうハキハキと伝えるか松本も苦戦。何度もセリフを噛んでしまう松本に、白戸家のお父さんがびっくりした様子を見せると、現場から笑いが起こる場面も。撮影を重ねてようやくOKがでると、松本はほっとした表情を浮かべていたという。

一方、野球のユニフォームに身を包んでスタジオ入りした千鳥の2人。テレビ東京の『青春高校3年C組』で共演していた大曲李佳とは、本CMで久しぶりの再開となった。

大曲との撮影シーンでは、緊張している大曲にノブが「元気にしてた?」と声をかけ、「ソフトバンクさんからなんぼもろた?」とボケると、大悟が「そんなことを聞くな!」とツッコみ、まるで漫才のような会話に。

撮影中も「しっかりしてるね。さすがだね、まーがりん」とニックネームで呼んで何度も話しかけていたという。大悟と大曲は告白のシーンがあるということで、大悟が「今日はラブシーンもあるよね。濃厚なやつがあるみたいなんで。ほら、こういうお仕事してたらファーストキスが仕事で、とかもあるから…」と大曲に話すと、ノブが「お前とするか!」とツッコむ場面もあり、終始現場は笑いに包まれていたという。

撮影に入ると役者さながらの演技力を見せた2人。大悟がなかなか「好き」と言えずに言葉を詰まらせるシーンでは、そのリアルな演技に監督も満足した様子でOKを出した。屋台のおでんを食べるシーンではノブがアツアツ具合と美味しさを表現する難しい演技にチャレンジ。細かな指示にも的確に応え、「差し入れのクセ!」というツッコミには監督からも「素晴らしい!」の一言が飛んだ。

CMは全国テレビ放送に先駆けて27日(金)午前9時から、YouTubeで公開される。

【あわせて読む】深田恭子のツンデレ姿にドキリ、エプロン姿で看板娘役に挑戦