シュトゥットガルトに所属する遠藤航 [写真]=Getty Images

 シュトゥットガルトは26日、日本代表MF遠藤航との契約を2年延長し、2024年6月30日までの新契約を結んだことを発表した。クラブ公式サイトで伝えている。

 2019年の8月にシント・トロイデンから期限付き移籍でシュトゥットガルト(当時はドイツ2部)へ加入した遠藤は、今年の4月に完全移籍へ移行。その後チームは2年ぶりに1部昇格を決め、今シーズン遠藤はブンデスリーガの舞台で8試合に出場を果たしている。

 シュトゥットガルトのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるスヴェン・ミスリンタート氏は、遠藤について「サッカー選手としての資質だけでなく、プロとしてのメンタリティを兼ね備えたワタルは、最高のリーダーだ。彼の目標と我々の目標は一致している。これまでの活躍は期待以上のものだった。そのため、この契約延長には大変満足しており、ワタルの信頼に感謝している」とコメントを発表した。

 また遠藤自身も、クラブ公式サイトでコメントを発表。「契約の延長にはとても満足しているし、シュトゥットガルトでの未来を楽しみにしています。ここはとても居心地が良く、チームの目標達成のために自分のパフォーマンスで貢献したいと思っています」と綴られている。