安達清(赤楚衛二)と黒沢優一(町田啓太)

赤楚衛二と町田啓太が出演するドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京ほか、毎週木曜25:00~)の第8話が11月26日に放送される。

本作は、通称「チェリまほ」として親しまれている豊田悠の同名コミックが原作。「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」というまことしやかに囁かれている都市伝説が、現実となってしまい、「触れた人の心が読める」という能力を手に入れた主人公・安達清(赤楚)は、この力を持て余していた。ところがある日、仕事の出来る同期のイケメン・黒沢優一(町田)の心を読んだことで、自分への恋心を知ってしまうところから物語が動き出す。

前回の第7話は、安達への思いに歯止めが利かなくなった黒沢は、ついに告白をする。「気持ちを伝えたかっただけ」と去っていく黒沢に安達は……。

第8話では、ついに交際がスタートした安達(赤楚)と黒沢(町田)。会社内では普通に振る舞う安達だが黒沢と話す度にドギマギが抑えられずにいた。そんな時、黒沢からデートに誘われる! 

しかし、当日突然親友で小説家の柘植将人(浅香航大)がやってきて……。

記念すべき初デートのはずが、湊(ゆうたろう)のことで悩む柘植を放っておけない2人は、みんなで湊のダンス練習を見に行くことに。そこには、なんと会社の後輩・六角祐太(草川拓弥/超特急)もいて!? 湊の本音、深まる柘植と湊の絆、そして黒沢と過ごす中で、安達は心温まる初めての感覚を知る。