2010年のW杯でマラドーナ監督と共闘したメッシ [写真]=Getty Images

 元アルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナ氏の死去を受け、同代表の現エースでバルセロナに所属するFWリオネル・メッシが25日に自身のInstagramに追悼のメッセージを投稿した。

 アルゼンチン紙『クラリン』によると、マラドーナ氏は11月25日にブエノスアイレス郊外の自宅で心肺停止に陥って死去した。10月30日に60歳を迎えたばかりだった。アルゼンチン政府は全国で今後3日間、喪に服すると発表している。

 メッシは25日にInstagramを更新し、母国のレジェンドであるマラドーナ氏との笑顔の2ショット写真を掲載。「アルゼンチンにとって、そしてサッカー界にとって悲しい日だ」と追悼のメッセージをつづった。「彼は亡くなったが、いなくなることはない。なぜなら、ディエゴは永遠だからだ。彼と過ごした美しい時間を忘れない。この場を借りて、彼の家族と友人に哀悼の意を表したい。安らかに眠ってください」

 また、ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも自身のTwitterを更新し、マラドーナ氏との2ショット写真を掲載。「今日、僕は友人に、世界は永遠の天才に別れを告げる」とつづってレジェンドの急逝を悼んだ。「歴代最高選手の1人で、無類のマジシャン。彼はあまりにも早く亡くなったが、無限の遺産と、決して満たされることのない空虚感を残していった。安らかに眠ってください。あなたは決して忘れられることはない」