ルービックキューブ40周年、アーティストコラボ展を開催!

ルービックキューブは、ハンガリー出身のルービック・エルノーが開発した立体パズル。シンプルでありながらクリエイティブで、1980年に世界展開されると、世代を問わず世界中の人々を魅了し、日本でも社会現象を巻き起こした。

この度40周年を記念して、日本国内でルービックキューブを展開するメガハウスと、ルービック氏の故郷であるハンガリーの駐日ハンガリー大使館が初めてコラボレーションを行い、2020年11月25日(水)から2021年2月1日(月)まで、東京・麻布十番にあるハンガリー文化センターにて「ルービックキューブ アーティストコラボ展」が開催される。

同コラボ展では、建築家・デザイナーである隈研吾氏をはじめ日本を代表する陶芸家や書家によって創作されたルービックキューブインスピレーション作品が展示される。
また後日、作品のチャリティーオークションが開催され、得られた収益は全額、日本アジア協会へ寄付される。

コラボ企画として製作された「ルービックキューブにインスピレーションを受けたドキュメンタリー映像」の一部が、パラノビチ・ノルバート駐日ハンガリー大使のTwitter(https://mobile.twiter.com/hunbassador)やハンガリー文化センターのYouTube(https://www.toutube.com/HungarianCultureTokyo)にて配信される。
▲パラノビチ・ノルバート駐日ハンガリー大使

同コラボ展の開催にさきがけ、11月24日(火)、オープニングパーティーと記者会見が行われ、今回のコラボレーションに参加したアーティストや特別ゲストが、パフォーマンスを披露したほか、日本アジア協会の名誉総裁である高円宮妃久子様も出席された。


>>>各アーティストの作品やパフォーマンスの様子