千葉が「よふかしのうた」をCharaっぽく熱唱

俳優の千葉雄大が、FODで配信中の『久保みねヒャダ こじらせナイト』#202に出演。オンラインライブにゲストとして登場した千葉は、MCを務める漫画家の久保ミツロウ、エッセイストの能町みね子、音楽プロデューサーのヒャダインらと、トークや即興芝居を繰り広げた。

前髪を緑に染めたヘアスタイルで登場した千葉は、自分の髪型について「ずっとやりたくって、本当に嬉しいんです。だから、もう不評でもなんでも僕は構いませんので、自分が好きでやっているので」と牽制。さらに事務所にも許可をもらったカラーリングであることを訴えた。

そんな千葉の一人時間の過ごし方は、自宅でのカラオケだそうで、最近はミラーボールとブラックライトを購入。蛍光クレヨンを唇に塗って、光るサングラスをかけ、BLACKPINK やレディー・ガガの曲を流しながら、パリピっぽさを演出しているのだとか。また、自撮りをするなどして“パーティアイランド”として知られるスペインのイビサ島にいる気分を疑似体験しているという千葉は、3人に対し、「だから僕、スペインには行きました」と言い張っていた。

千葉の“一人パリピ”のきっかけは、ニッキー・ミナージュのPVだったそうで、そこから発展して、PVを再現する遊びにもハマっていると告白。千葉は「音楽を聴きながら歩いているときに、音楽に浸って“一人PV”をやるんですよ」と、その様子を再現してみせる。

3人は、そんな千葉の“一人遊び”を漫喫する能力に深く感心。久保は最近、自分をいかに満足させられるかを考えているそうで、千葉の“一人遊び”を全肯定し、「“やっぱちげーこいつは!”っていう、本当に静かに打ち震えていますよ」と絶賛した。続けて久保は「クリエイティビティというのは、認められることの前に、まずいかに自分を奮い立たせられるかだと思っていて」と、持論を展開。どんな作品でもすぐに公開できてしまう世の中にあって、あえて自分が震えるものを自分の中に留められていられる千葉のすごさを褒め称えた。

そして今回は、あらゆる曲をCharaっぽく歌ってみる「Chara選手権」も開催。能町が瑛人の「香水」、ヒャダインがLiSAの「紅蓮華」、久保が米津玄師の「Lemon」、千葉がCreepy Nutsの「よふかしのうた」をCharaっぽく歌い上げた。さらに、この日はヒャダインと千葉のコラボも行われ、ヒャダインがCharaとして『ザ・ノンフィクション』の主題歌である「サンサーラ」を熱唱する中、千葉はChara風のナレーションを担当。その見事なシンクロに、久保と能町も手を叩いて喜んでいた。

インターネット上では、千葉の活躍ぶりに様々なコメントが到着。「千葉くん本当色々出来る。素晴らしい才能だなあ」「千葉きゅんのポテンシャルの高さをまた伺えて……なんか……もう……好きだわw」「久保みねヒャダの千葉さんは大切にしまっておいて、自分だけの楽しみにしたい気もするけど、やっぱ全国民で共有しなきゃ駄目だよ、国宝級だからさ。てか、もはや国宝」などの声が寄せられていた。