ネマニャ・マティッチがクラブの改善点について語った [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属する元セルビア代表MFネマニャ・マティッチが、今のチームの改善点を語った。22日、マンチェスター・Uのクラブ公式サイトが伝えている。

 マンチェスター・Uは21日、プレミアリーグ第9節でウェスト・ブロムウィッチと対戦。56分にポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスがPKを決め、1-0で勝利した。今季のプレミアリーグでホームゲーム初勝利を飾ったマンチェスター・Uだったが、追加点は奪えず。また、65分には相手のカウンターからのシュートがクロスバーを直撃するなど、最後まで試合を決定づけることはできなかった。

 この試合に先発フル出場を果たしたマティッチは、マンチェスター・Uが相手を仕留めるために、より危険なチームにならなければならないと語っている。マティッチはウェスト・ブロムウィッチ戦を振り返りつつ、チームに必要なことについて以下のように語った。

「先制点を取ったら、プレミアリーグでは特にできるだけ早く試合を終わらせなければならない。それを改善しなければならない。どのチームもクオリティーを持っているし、危険だ。1-0では十分ではない。相手のシュートがクロスバーに一発当たったこともあったし、危うく失点する場面があった。彼らは常に危険な存在だった」

「次はもっと攻撃に集中して、早い段階でゲームを終わらせるようにしなければならない。リーグ上位のチームに近づくためには、勝ち点3を獲得しなければならないんだ。もちろん、勝利が最も重要だし、ポイントを積み上げることが重要だ。僕らの目標は1位になることであり、そのためには何でもする。それはチームとして一つにならないとできないことだ」