酒井(古川雄大)、龍(玉木宏)

玉木宏が主演を務める日曜ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第7話が、11月22日に放送、及び民放公式テレビポータル「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

原作は、累計200万部を突破したコミック「極主夫道」(著:おおのこうすけ/新潮社「くらげバンチ」連載中)。「全国書店員が選んだおすすめコミック2019第2位!」に選ばれるなど、“面白すぎる”と話題沸騰となっている。裏社会に数々の伝説を残した最凶の極道“不死身の龍”(玉木)。そんな彼が極道から足を洗い、選んだ道は、なんと専業主夫だった――。

第6話では、龍(玉木)の行きつけの喫茶店店員・大前ゆかり(玉城ティナ)の正体と、自主規制連続のラップ対決に「完璧なラップバトル披露する龍さん何なん!?w」「自主規制多過ぎなんだよww」「誰が予想したよこの展開w」と視聴者が釘付けになった。

<第7話あらすじ>
家の掃除をしていた龍(玉木)は、美久(川口春奈)が大切にしているネオポリスガールのフィギュアをうっかり壊してしまう。美久に見つかっては大変と、龍はバラバラになったフィギュアを庭に埋めて隠す。

美久にバレる前に同じフィギュアを買ってごまかそうと考えた龍は、おもちゃ屋へ行く。その店には龍が探しているフィギュアがあったが、20万円という高値だった。龍は店員に、高過ぎると文句をつける。

龍の風貌に怯えた店員が警察を呼び、酒井(古川雄大)と佐渡島(安井順平)がやってくる。20万円のフィギュアを見て、驚く酒井。彼は美久と同じくネオポリスガールのオタクで、そのフィギュアをずっと探していたのだ。

店長の安室は龍に、20万円の値が付いたフィギュアが限定もので、いかに貴重かを説明。龍は、フィギュアのために20万円を稼ぐと決意する。酒井も、フィギュアを絶対に手に入れると密かに意気込む。

龍は、喫茶店やスーパーで働き、婦人会のバレーボールチームに参加して謝礼を受け取ったりしながら金を貯める。美久が気付かないうちに一刻も早くフィギュアを手に入れなければならないと、龍は焦っていた。そんな龍の様子を知った雅(志尊淳)、雲雀(稲森いずみ)、田中(MEGUMI)は、龍に一体何が起こったのかと心配する。一方、酒井もフィギュアのために、涙ぐましいほどの節約生活を送っていた。

20万円を貯めた龍は、フィギュアを買いに再びおもちゃ屋へ向かった。すると酒井も、フィギュアを買いに来ていて……。