アスクル、オリジナル天然水「LOHACO Water」が2Lでもラベルレス!プレスチック削減、16%軽量化

アスクルは11月11日、個人向け日用品ECサイト「LOHACO」において、オリジナル天然水「LOHACO Water 2L」のペットボトルをリニューアルし、ペットボトルのラベルをなくしたラベルレスボトルでの販売を開始した。環境に配慮し、ユーザーの利便性の向上を図った。

【リニューアルした「LOHACO Water 2L」のこだわりはコチラ】

今回のリニューアルでは、ラベルをなくすことに加え、ペットボトル本体のプラスチック使用量を再検討し、本体の軽量化も実現。ペットボトルの耐久性や注ぎやすさはそのままに、旧商品と比較して約16%軽量化した。これによりボトルに使用するプラスチック原料が削減できるだけでなく、捨てる際には今までよりも軽い力でボトルを潰すことができるという。

「ラベルをはがす手間を省きたい」という購入者の声や、世界的なプラスチック製品削減の取り組みを受けLOHACOでは、2018年7月に環境に配慮したラベルのない飲みきりサイズの「LOHACO Water 410ml」を発売。捨てる際にラベルを剥がす手間がなく、余計なごみを出さないことで環境にも配慮した設計は、利用者から好評を得ており、ラベルレスの飲料商品の中で圧倒的な売上を誇っているという。


2018年7月にラベルレスの「LOHACO Water 410ml」発売

昨今のコロナ禍において自宅で過ごす時間が長くなり、コーヒーやお茶、料理などでミネラルウォーターの使用頻度が上がり、消費量も格段に増えたことから、大容量の2Lサイズのニーズが高まっているとし、「LOHACO Water 2L」のラベルレスボトルへのリニューアルに至ったとしている。

 
旧デザインとラベルレスになった新デザイン

2016年5月に販売を開始したオリジナル天然水「LOHACO Water 2L」は、1箱(5本入)348円(税込)。リーズナブルな価格や1箱5本入りの横並びのパッケージで叶える収納性、群馬県嬬恋村で採水する超軟水のまろやかな口当たりが支持を集め、「LOHACO」の総合人気ランキングでは常に上位に入るという人気商品だ。


外装箱がそのまま収納ケースに

「LOHACO」はこれからも、暮らしに寄り添った価値ある商品やサービスを進化させていくとともに、サステナブルな社会の実現に向けて利用者と社会の課題を解決する商品の開発に取り組んでいくとしている。


「LOHACO Water 2L」販売ページ
https://lohaco.jp/product/U254244/