交換できるくん 、12月にマザーズ上場へ 住設リフォームをEC展開

住設ECサイト「交換できるくん」を運営する、交換できるくんは12月23日、東証マザーズに株式上場する。給湯機器のリンナイも大株主になっている。

同社は1998年に「ケイシス」として創業した。2012年に「サンリフレホールディングス」に、2020年2月に「交換できるくん」に社名変更している。

上場後も、住宅設備機器と工事のセットにしたEC事業を展開し、大規模なリフォームは行わず、住宅設備機器の交換事業に特化していく。

直近3年間の売上高は、2018年度が35億3500万円、2019年度は34億2400万円、2020年度は40億800万円。

経常損益は2018年度が9800万円の黒字、2019年度が8100万円の赤字、2020年度は1億7100万円の黒字だった。