Eストアー、国内のSaaS型カートで初めて「ショップサーブ」が「Amazon Pay」新バージョンを実装

Saas型ECサイト構築システム「ショップサーブ」を提供するEストアーはこのほど、「ショップサーブ」において、AmazonのID決済サービス「Amazon Pay」の新バージョン「Amazon Pay V2」を実装した。国内のSaas型ECサイト構築システムにおいて初の実装となる。「Amazon Pay」の利用に必要な認証情報の連携も行い、サービス利用店舗のスムーズな「Amazon Pay」導入をサポートする。

このほど実装した「Amazon Pay V2」では、従来のアドレス帳および支払い方法のウィジェット内の情報を「Amazon Pay」のページ上で集約して表示。容易な選択が可能となった。また「Amazon Pay」のページ上で、統一された案内やエラーメッセージを表示し、スムーズな買い物をサポートするという。さらにブラウザの制約や利用環境にも左右されないという特徴も持つ。

新バージョンの導入に導入に伴い「ショップサーブ」では、ECシステムとしては初めてという「Amazon Pay」の利用に必要な認証情報の連携も実現。これまで「Amazon Pay」の利用には、店舗側で「Amazon Pay」の認証情報を「ショップサーブ」管理画面に手動で入力する必要があった。今回の連携により、店舗が「ショップサーブ」管理画面から「Amazon Pay」アカウントにログインするだけで、認証情報が自動連携されるようなったとしている。これは国内ECシステムでは初の取り組みとなり、「ショップサーブ」を利用する店舗は、スムーズな「Amazon Pay」の導入が可能となった。