BASE、クラウドファンディング運営のCAMPFIREと資本業務提携 サービスの相互利用促進

BASEは11月13日、国内最大のクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を運営するCAMPFIREへの出資を実施し、資本業務提携を締結したと発表した。累計4.2万の「CAMPFIRE」プロジェクトオーナーと累計120万ショップを超える「BASE」加盟店へ、サービスの垣根を超えてシームレスに相互利用できる体制構築や機能開発を実施する。

「CAMPFIRE」は、誰でも無料でカンタンに資金調達に挑戦できる国内最大(国内クラウドファンディング年間支援成立件数※CAMPFIRE社調べ)のクラウドファンディング。BASEと同様にSMB層(Small and Medium Business)のエンパワーメントに取り組むCAMPFIREとの事業連携により、両社の顧客に提供する価値の最大化を目的として資本業務提携を締結した。


サービス連携のイメージ

「CAMPFIRE」プロジェクトオーナーが「BASE」でECサイトを開設し、継続的に販売を行ったり、「BASE」加盟店が「CAMPFIRE」でクラウドファンディングを実施しやすくなったりするようなサービス連携を目指しているようだ。2021年上半期中には、「BASE」加盟店向けに「クラウドファンディング App(仮称)」の開発・提供などを予定している。