『Anker PowerCore II 10000』の口コミや評判を実際に使って検証してみました

【この記事のエキスパート】

いまやスマホは外出に必須の持ちものですし、タブレットやノートPCを持ち歩くことも多くなりました。こうしたモバイル機器の悩みのひとつが、肝心なときのバッテリー切れ。接続ケーブルは別として、充電器やモバイルバッテリーとなると、重かったりカバンのなかでかさばってしまったりと持ち歩くことに踏みきれないことも多いのではないでしょうか。コンパクト軽量で容量もたっぷりな『Anker PowerCore II 10000』はそんな心配を払拭してくれます。モバイルバッテリーをほしいけど重かったりかさばったりするのは避けたいとお考えの方はぜひご覧ください。

『Anker PowerCore II 10000』を実際に試してみました

スマホはお出かけには必須のアイテムとなっていますが、ついつい充電を忘れがちになることも多いですよね。購入当初は一回充電すれば数日は使えていたものが、しばらく使っていると電池の持ちが短くなり充電する回数も増えてきます。また、外出先では充電もなかなか思い通りにはいかないもの。

そんなときのため、モバイルバッテリーもいっしょに携帯していれば安心です。しかし、モバイルバッテリーはいろんなメーカーからいろんな製品が多数発売されており、どれがよいか迷ってしまいますよね。

『Anker PowerCore II 10000』は、モバイルバッテリーの大手であるAnker社が発売したコンパクトながら10000mAhと大容量のモバイルバッテリーです。

この記事では、『Anker PowerCore II 10000』の使い勝手は本当のところどうなの?」とお考えの方のために、実際に購入して使い勝手や性能を検証してみました。

公式サイトの情報などを調査
『Anker PowerCore II 10000』って?

Anker PowerCore II 10000 (モバイルバッテリー 10000mAh 大容量) 【PSE認証済/PowerIQ 2.0搭載 / LED Wheel】iPhone&Android対応(ブラック):¥3,699 ( 2020年10月27日時点 )

出典:Amazon

『Anker PowerCore II 10000』は、USB急速充電器やモバイルバッテリーの大手ブランドであるドAnkerの製品で、コンパクトなきょう体で200g以下と軽量ながら10000mAhと大容量のモバイルバッテリーです。

コンパクトながら10000mAhと大容量

クレカサイズとコンパクトで重さも200g以下と軽量なので、身につけたりカバンに入れたりしても負担にならず使い勝手がよいのが特徴。

スマホなら約2回のフル充電ができる10000mAhと大容量なのでいざというときも安心です。

最大18Wでの急速充電可能

USB-Aの出力ポートは最大18Wの出力に対応しており、スマホやタブレットなどのモバイル機器への急速充電が可能です。対応する電流と電圧の組合せは、5V/3A、9V/2A、12V/1.5Aとなっています。

ただし、USB-Cポートは設置されていないため、最新のUSB-C PD(Power Delibery)には対応していないことに注意。

本体への充電もQuickCharge対応の充電環境であれば約4時間で満充電と高速です。

LED Wheel搭載で残量を8段階で確認

残量確認は円形ボタンの外周に並んだ8個のLEDランプで確認可能。ボタンを押すと残量に対応するレベルまでのランプが約10秒間点灯し、バッテリーが残り少なくなっても残量が細かく把握できます。

充電中は、残量に対応するレベルまでのランプが点灯。まだ充電されていないレベルのランプは順番に点滅します。

SNSやECサイトでの評価を調査
『Anker PowerCore II 10000』の口コミや評判は?

ここでは、『Anker PowerCore II 10000』に関する口コミや評判をご紹介します。

『Anker PowerCore II 10000』のよい口コミ

10000mAhと大容量ながらコンパクトで200g以下と軽量なので持ち歩きに便利との声が多いです。また、コスパもよいという評価もあります。

『Anker PowerCore II 10000』のイマイチな口コミ

残念な評判としては、初期不良などをのぞけば、急速充電中にある程度充電が進むと充電速度が低下するという声がありました。

バッテリー本体の充電時に、コンセントアダプターやUSBケーブルの差込口がかなりの熱をもってしまうという報告も。また、本製品に限らないと思いますが、10000mAhでは旅行には容量不足という意見もありました。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)