AmazonPay、EC初心者の「知りたい」がひとつに EC企業・業界団体などが登壇のイベントを開催

EC決済サービス「AmazonPay」は11月13日、ECに参入したばかりの事業者向けに、ページ制作や集客、物流、決済などといった課題の解決方法を紹介するオンラインイベントを開催する。EC業界の4団体やソリューションベンダー、有力なEC企業の担当者など16人が、ECのノウハウを紹介する。

セミナーイベント「はじめるネットショップ ONLINE EXPO2020」では、コロナ禍を背景に、今年に入ってから初めてECを始めたという事業者向けに、ソリューションの選び方や、集客・CRMなどのノウハウを公開する。16人が登壇する11コマのセミナーを、LIVE配信する。

オープニングの基調講演では、東海大学の小嵜秀信客員准教授がモデレーターとなり、(一社)イーコマース事業協会(ebs)や(一財)日本電子商取引事業振興財団(J-FEC)などの業界団体の理事が登壇する。ソリューションセミナーでは、「AmazonPay」のほか、フューチャーショップやGMOペパボなど8つのカートシステムベンダーが登壇する。

EC企業からは、「老舗企業がネットショップで成功した秘訣」と題したセミナーに、柳田織物の柳田敏正社長と小島屋の小島靖久専務取締役が登壇する。

イベントを主催するアマゾンジャパンAmazonPay事業本部の井野川拓也本部長は、イベント開催の目的について、「参入したてのEC事業者がソリューションを選ぶ場にしてほしい」と話す。「コロナ禍になってから、来店客減少にあえぐ飲食店や、過剰在庫を抱える食品メーカー、スポーツ用品メーカー、衛生用品のメーカーなど、これまでECをしてこなかった事業者を中心に、問い合わせが増えている。今回のイベントをきっかけに、事業を進めるうえでの課題やノウハウを学び、ソリューションをじっくり選んでほしい」とも話している。


イベント参加の申し込みはこちら▶▶https://pay.amazon.co.jp/event/expo2020