虎二郎(滝藤賢一)の助言に従いゆかり(玉城ティナ)にアプローチする雅(志尊淳)

玉木宏が主演を務める日曜ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第4話が、11月1日に放送、及び民放公式テレビポータル「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

原作は、累計200万部を突破したコミック「極主夫道」(著:おおのこうすけ/新潮社「くらげバンチ」連載中)。「全国書店員が選んだおすすめコミック2019第2位!」に選ばれるなど、“面白すぎる”と話題沸騰となっている。裏社会に数々の伝説を残した最凶の極道“不死身の龍”(玉木)。そんな彼が極道から足を洗い、選んだ道は、なんと専業主夫だった――。

前回の第3話では、龍が小学校で行われるハロウィーンのお楽しみ会の手伝いをすることに。当日、雅(志尊淳)らの力を借り、サプライズで劇「桃太郎」を披露するのだが……。視聴者からは「R指定だよこんな桃太郎!w」といった声も上がった“極道風桃太郎”が繰り広げられた。

<第4話あらすじ>
龍の家に美久(川口春奈)の両親が訪ねてくる。龍(玉木)は、美久の母(YOU)と父(正名僕蔵)を手作りのお菓子でもてなす。しかし、美久の父はコワモテの龍に怯えている様子。龍は美久の父に、意外なことを頼まれる。

ゆかり(玉城ティナ)への思いを募らせる雅(志尊)は、虎二郎(滝藤賢一)に相談。雅は虎二郎の助言に従って、ゆかりにアプローチするが……。

そんな中、美久は会社で大きな仕事を任される。美久のデザインが、ある絵画展で採用されると決まったのだ。美久の上司は取引先に対するイメージを気にして、夫が元極道だと知られないように気を付けてほしいと美久に釘を刺す。

美久は、絵画展のためのデザインを描いて社内でプレゼンすることになる。プレゼンに向けて、入念に準備を進める美久。彼女は、プレゼン当日の朝まで作業してデザインを描き上げる。

美久が出勤した後に掃除を始めようとした龍は、美久が徹夜して描いたデザイン画を忘れていったことに気付く。「このままやったら、美久が大事なシノギ失のうてまう!」と龍は、デザイン画を届けるために彼女の会社へ向かう。そんな龍の行動が、警察の酒井(古川雄大)と佐渡島(安井順平)から、江口(竹中直人)、雲雀(稲森いずみ)、雅、大城山(橋本じゅん)まで巻き込んだ大騒動になり……。

さらに、この一件で龍と美久にとんでもない危機が!?