アートディレクター・吉田ユニ「推理するのが好き」憧れの職業は“刑事”だった?
TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。10月1日(木)のお客様は、クリエイティブディレクターの佐藤可士和さんと、アートディレクターの吉田ユニさんです。

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(左から)佐藤可士和さん、吉田ユニさん


◆デザイン刑事(デカ)、吉田ユニ

佐藤:今日、聞いてみたかったのが、何に影響を受けていたのかなと思って。好きなファッション、漫画、映画とかミュージシャンとか。そういうので1番自分に影響があったものってどんなもの?

吉田:何ですかね。でも自分の好きなものは、自分の作風とはあまりリンクしていない気がしていて。

佐藤:必ずしもそうじゃないかもしれないね。

吉田:ただ、映画とか本とかでも、ノンフィクションとかリアルな世界が好きです。

佐藤:全然違うじゃん。作っているビジュアルは、全然リアルなものじゃないけどね。

吉田:いや、実際に起こりうるものがわりと好きなので、CGを作るとかよりもアナログで作れるものが好きなんです。

佐藤:でも刑事になりたかったんでしょ(笑)?

吉田:刑事とか、あとは映画とかもマフィア映画とかがすごく大好きで。ホラーとかも。なので、作品とはあまり結び付いていない気がする。

佐藤:刑事は相当に面白いと思ったんだけど。

吉田:刑事とか鑑識とか。

佐藤:ずっとお医者さんごっこをやっていたって。

吉田:はい、お医者さんごっこも。

佐藤:お医者さんになりたいという感じではなかったの?

吉田:オペとか、そういうのには憧れたりとかしていました。

佐藤:刑事は?

吉田:刑事ものが好きっていうのもあるんですけど、推理するのが好きだし、あとは鑑識とかモンタージュを描く人とか。そういうのにも憧れたりとかしていましたね。

佐藤:生まれ変わったら、刑事になりたい?

吉田:そうですね、憧れます。

佐藤:刑事はずいぶんと面白いな。デザイン刑事(デカ)、吉田ユニ。

吉田:なんか全然役立たずな感じですけど(笑)。

佐藤:そういう映画を撮ったらいいじゃん。自作自演で。

吉田:確かに(笑)。

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今週の「TOKYO SPEAKEASY」のお客様は……

10月27日(火)羽田美智子さん×田村孝裕さん
10月28日(水)武尊さん×棚橋弘至さん
10月29日(木)えなりかずきさん×Snow Man 阿部亮平さん

がご来店。一体どんな話が飛び出すのか……!? お楽しみに!

<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00~26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/