楽天と楽天ペイメント、横浜市と連携協定を締結  次世代型サービスで商店街を活性化

楽天と楽天ペイメントは10月22日、横浜市と、同市の商店街などの活性化を目的とした連携協定を締結した。市内の商店街などへの楽天サービスの導入により、快適な購買体験の提供を通じた来街促進、次世代型の賑わい創出を目指す。

本協定に基づき、楽天、楽天ペイメントおよび横浜市の3者は、「商店街等への来街・来店促進に関する事項」「商店街等のキャッシュレス決済導入支援に関する事項」「テイクアウトの利便性向上に関する事項」「商店街等との連携に向けた情報提供についての事項」「商店街等のPRに関する事項」「その他、商店街等振興に関する事項」の6項目において、連携および協働する。

これにより楽天と楽天ペイメントおよび横浜市は、同市内の商店街等において、「楽天ポイント」が貯まる来店ポイントアプリ「楽天チェック」、クレジットカードや楽天銀行口座を登録してスマホアプリで簡単に支払いができる「楽天ペイ(アプリ決済)」、近隣の飲食店をオンラインで検索して商品を選び、時間指定の事前注文・決済により店頭で待たずに商品を受け取ることができる「楽天リアルタイムテイクアウト」のサービス導入を進めるとしている。より利便性が高く、快適な購買体験の提供を通じて来街促進を図るとともに、商店街等が地域住民にとって安心・安全に買い物できる場となるための環境づくりと次世代型の賑わい創出の推進を図る。



楽天グループは、「イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする」を理念に掲げ、日本各地の地方自治体と様々な連携・協働を実施している。今後も、楽天グループの多岐にわたるサービスやテクノロジーを通じて、横浜市とともに地域社会のさらなる発展と新しい形での街の活性化に貢献することを目指す考えを示した。