バルサがコウチーニョの負傷を発表 [写真]=Getty Images

 バルセロナは25日、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの負傷を発表した。

 発表によると、コウチーニョは左足の大腿二頭筋(外側ハムストリング)を損傷。バルセロナは同選手の正確な復帰時期を明かしておらず、今後の経過次第だと伝えている。

 現在28歳のコウチーニョは、今夏にバイエルンへのレンタル移籍からバルセロナに復帰した。今季はここまで公式戦6試合に出場し、2ゴール2アシストを記録している。24日に行われたリーガ・エスパニョーラ第7節レアル・マドリード戦にも先発し、フル出場を果たしていた。また、同選手は11月に2022 FIFAワールドカップ カタール南米予選を戦うブラジル代表のメンバーにも招集されている。

 過密日程が続くバルセロナは、28日にチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節のユヴェントス戦、31日にリーガ第8節アラベス戦を行う。さらに、11月4日にはCL・グループステージ第3節ディナモ・キエフ戦、同7日にはリーガ第9節ベティス戦も控えている。