「チャップアップ」、独自の発毛成分が付加価値 3月に商品リニューアル

育毛剤ブランド「CHAPUP」を販売するソーシャルテックは、シリーズ累計500万本の販売実績がある男性用育毛ローションを3月にリニューアルし、オリジナル成分「ジンゲルシックス」を新たに配合した。「ジンゲルシックス」は、化粧品素材としては同社しか提供ができない独自成分。高い付加価値を提供できるという。

オリジナル成分「ジンゲルシックス」は、高知県四万十産の赤ショウガのエキス。赤ショウガは、江戸時代に生薬として日本に初めて輸入されたといわれている。赤ショウガは、肌の悩みにアプローチする成分「ジンゲロール」を、一般的な大ショウガよりも多く含んでいる。


高知・四万十産の赤ショウガ

ソーシャルテックでは、ローションのリニューアルに際して、発毛が期待できる、さまざまな化粧品素材・成分を調査したという。調査を行った上で、テレビの情報番組などでも多く取り上げられていた「ジンゲロール」や、「ジンゲロール」を多く含む赤ショウガに着目したのだという。

ソーシャルテックでは、赤ショウガの産地にもこだわっており、高知・四万十の赤ショウガの農家と独占供給契約を結んでいる。ソーシャルテックの経営陣が四万十に赴いて現地を調査した。赤ショウガを栽培している農家が、四万十川の最上流地域で栽培し、きれいな水にこだわっていることなどを確認したという。


「チャップアップ公式サイト」
https://chapup.jp/