ベティスに勝利したアトレティコ・マドリード [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第7節が24日に行われ、アトレティコ・マドリードとベティスが対戦した。

 試合は13分、アウェイのベティスはマルティン・モントーヤが右サイドからクロスを供給。ウィリアン・カルバーリョが頭で合わせてゴール左に狙うが、GKヤン・オブラクがキャッチする。

 アトレティコ・マドリードは20分、アンヘル・コレアがボックス右でボールをキープして、ルイス・スアレスにバックパスを出す。スアレスは右足でワンタッチでシュートを放つが、わずかに枠の左にそれた。

 前半を両者スコアレスで終えると、後半開始直後の46分にスコアが変動する。マルコス・ジョレンテが左サイドからベティス選手をかわしてボックス内に侵入すると、角度のないところからシュートを決めて、アトレティコ・マドリードが先制に成功した。

 ベティスは74分にモントーヤがレッドカードで退場すると、アトレティコ・マドリードは試合終了間際の91分に追加点を挙げる。カウンターの流れからレナン・ロディとスアレスの連携でディフェンスを崩すと、最後はスアレスがゴールネットを揺らした。

 21日にチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節でバイエルンに0-4で大敗したアトレティコ・マドリードは2-0でベティスを下し、リーグ2連勝を飾った。次節、アトレティコ・マドリードはオサスナとアウェイで対戦し、ベティスはホームでエルチェと対戦する。

【スコア】
アトレティコ・マドリード 2-0 ベティス

【得点者】
46分 1-0 マルコス・ジョレンテ(アトレティコ・マドリード)
91分 2-0 ルイス・スアレス(アトレティコ・マドリード)