レアル・マドリードに所属するアセンシオ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するスペイン代表MFマルコ・アセンシオが、自身の過去や現在について語った。22日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 24日に行われるリーガ・エスパニョーラ第7節で、レアル・マドリードはバルセロナとの“エル・クラシコ”を迎える。昨シーズンは開幕前に負った怪我の影響でリーグ戦9試合の出場にとどまったアセンシオだが、今シーズンはここまですでに3試合に出場。新たな背番号“11番”と共に活躍を見せている。

 そんなアセンシオは、今回メディアのインタビューに登場。怪我を負った自身のことや今シーズンについて、以下のように語っている。

「昨シーズンは非常に困難なシーズンとなった。大きな怪我を経験すると、何気なく元気に過ごせていることが尊く感じるものだ。今シーズンこそ自分にとって良い年になるよう、しっかり努力してきた」

「自信は常に持っている。今はそれをフィールドで発揮しなければならないし、今シーズンはここまで非常にエキサイティングな時間を過ごせている。また我々は世界でも最高のチームの一つであり、全員が勝利に向かう準備はできているはずだ」

「今の状態はとても良い感じだ。昨シーズンの終盤はまだまだ自分のプレーリズムを取り戻せていなかった。だから非常に難しく感じられる時間もあったよ。ただ、今はスピードとパワーのある高い水準のプレーができているように感じる。とても良い手応えがあるね」

「バルセロナへ移籍していた可能性?そうだね、確かに過去にはその可能性もあった。もちろん他のクラブへ行く選択肢もあったよ。でもマドリードは全ての対応が迅速で、僕に信じられないほどの関心を示してくれた。そんな機会が訪れては、決してノーとは言えなかったよ」

 過去にはバルセロナへ移籍する可能性もあったというアセンシオだが、レアル・マドリードの一員としてクラシコではどのようなプレーを見せるのだろうか。