“ドローンの語源”とは…MUCC・YUKKEの珍回答に逹瑯が大爆笑!!
ロックバンド MUCCのヴォーカル・逹瑯がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「JACK IN THE RADIO」。10月17日(土)の放送では、先週に引き続きMUCCのベーシスト・YUKKEさんが登場! 9月20日(日)に行われた無観客有料配信ライヴ第2弾「~Fight against COVID-19 #3~『惡-THE BROKEN RESUSCITATION』」についてお伺いしました。


(左から)YUKKEさん、逹瑯



番組にリスナーからライヴの感想メールが届きました!

<リスナーからのメッセージ>
ラジオネーム:りこさん
逹瑯さん、YUKKEさんこんばんは。配信ライヴ楽しかったです! 特典映像の固定カメラも観ました。ドローンが飛んでいる様子がよくわかりました。結構スピードありましたよね? 自分のまわりで(ドローンが)飛んでいるのはどんな感じでしたか? あと逹瑯さん、キックボードは広い会場だといつも持参なんですか? 聞きたいこといっぱいありすぎです。

逹瑯:キックボードは、あの日はたまたま。

YUKKE:でも(会場が)幕張のときに持ってくる率は高くない?

逹瑯:幕張は楽屋が遠いから持っていったりしますけど……。ドローンって意外とさ、静かな曲とかだとうるさいんだよな。“ウィーン”ってずーっと言ってる。

YUKKE:それで、なんとなく風がくると「あ、近付いてきた」って思う。

逹瑯:でもドローンを使った撮影は面白かったなぁ。

YUKKE:面白かったね。操縦する人がすげーうまいよね。

逹瑯:すげーうまいよ。

YUKKE:どれくらいうまいの? 俺はラジコンとかやらないから。

逹瑯:あれは、すげーうまい。

YUKKE:えー本当? そんなにうまいんだ。

逹瑯:わかんないけど(笑)。でもドローンってさ、そもそも今までなかった物じゃん。それで、“ドローン”って名前をつけた人がいるわけでしょ?『これは車です』みたいな。なんで“ドローン”にしたんだろうな。

YUKKE:たぶんだけど……忍者的な発想な気がする。

逹瑯:え、日本!?

YUKKE:あ、そっかそっか。“ドロン”とは違うか。

逹瑯:違うよ! ハハハハハ(爆笑)。「ドロロンえん魔くん」じゃないんだから(笑)。

YUKKE:“静かに迫っていく”みたいな意味かと(笑)。そっか、違うか。ドローン……なんか響きだけ聞くと、ちょっとふざけたネーミングだけどさ。

逹瑯:なんだろうね。まったく新しいものに名前をつける、って面白いよね。もしかしたら“ペローン”だったかもしれないんだよ?

YUKKE:“ペローン”にはしねぇと思うよ、俺。真面目に言うけど。

逹瑯:アハハハハ(爆笑)。

YUKKE:だってふざけてるもん。

逹瑯:日本だから“ふざけている”って感じるけど、海外だったらそう感じないかもしんないよ? “ペローン飛んでるね~”みたいな。

YUKKE:「次の撮影でペローンを使いたい」ってリーダー(ミヤ/Gt)が言ったりね。

逹瑯:ハハハハハ(笑)。

◎10月24日(土)放送の「JACK IN THE RADIO」は、NoGoDの団長(Vo)とギタリストの広末慧が新しく結成したユニット「団長×広末慧」が登場。どうぞお楽しみに!

<番組概要>
番組名:JACK IN THE RADIO
放送日時:毎週土曜25:30~26:00
パーソナリティ:逹瑯(MUCC)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/jack