賀来賢人、伊藤健太郎と仲野太賀にご飯を奢るも…「もうウソみたいな値段で…」
俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。10月19日(月)~10月20日(火)の放送では、クラブ会員(※本番組でのリスナーの呼称)から寄せられたメッセージにまつわるト-クや番組企画をお届けしました。


パーソナリティの賀来賢人



◆後輩俳優を連れてスマートに奢るはずが…
10月19日(月)の放送では、クラブ会員から届いたメッセージを紹介。

<クラブ会員からのメッセージ>
「近頃の若者はメールに絵文字を使わないと聞きますが、本当ですか? ちなみに、私は要件だけを伝えるメールには使いませんが、友人や家族に送るときはニュアンスというか気持ちが伝わるような気がして使っています。特に高齢の母に送るときは必須です。年齢とともに文字がぎっしり詰まっているメールは、開いただけでイヤになるみたいです。改行して絵文字を入れて、やっと読んでもらえる感じです。会長(※本番組でのリスナーの呼称)は、絵文字を使う派ですか? それともシンプル派ですか?」(女性)

そんなメッセージに、会長は「えっ!? 意外なんだけど!」と驚きの声を上げ、「若者は絵文字を使うんじゃないの? 違うの?」と戸惑いを隠せない様子。

自身はというと、「僕の世代はバンバン絵文字を使う世代なんですよ。だから、けっこう使う派なんですよね。さすがに仕事のメールでは使わないけど」と話します。絵文字を使う世代だけに、やり取りで「今、何しているの?」といった雰囲気になるのがイヤで、“?マーク”の後ろに絵文字をほしがってしまうタイプだそう。

「『すみませんでした』よりはさ、『すみませんでした(汗)』みたいな(絵文字があった)ほうが、ニュアンスが伝わるじゃない? 違うの、今? 自分がいつまでも“若い”と思っていたことが恥ずかしい……僕もちょっとこれからは淡白なメールにします」とコメント。

<クラブ会員からのメッセージ>
「最近、後輩5人にご飯をごちそうしました。いままでは奢ってもらう側でしたが、自分も奢る側になったんだな、と妙にしみじみしました。賀来さんは、後輩にご飯などを太っ腹に奢ったエピソードはありますか? そのとき、しみじみしましたか?」(女性)

会長は、よく先輩に連れて行ってもらっていたお店に、伊藤健太郎さんと仲野太賀さんを連れて行ったときのエピソードを披露。

「だいぶ年も違うので、『今日、俺が奢るよ』って。さんざん食って、お会計をお願いしたら、信じられない値段だったんです(苦笑)。もうウソみたいな値段で。『俺が出すけど、一応値段を見て』って言って(笑)。スマートな先輩だったら、値段を見ずにカードで払うと思うんですけど、さすがに共有しないと俺のメンタルが持たないと思って、値段を見せたんですよ。そうしたら太賀が『俺も出します』って言って、PASMO(※ICカード乗車券)みたいなのを出してきたんですよ(笑)。もうその時点で出す気がなかったんでしょうけど」と振り返ります。

そのお店ではいつも先輩に奢ってもらっていたため、値段を知らなかったそうで「それが奢ったなかで、1番衝撃的なエピソードですかね」としみじみ。そんな経験から「みなさんも奢る際には、お店の(値段などの)前情報はなんとなく入れておいたほうがいいかもしれません」と呼びかけていました。

◆もしも人生最後の舞台に立つとしたら!?
10月20日(火)の放送では、クラブ会員から寄せられた“究極の選択”に、会長が答えました。

<クラブ会員からのメッセージ>
「会長が、ドローンでやってみたいのは……『A:障害物レース』、『B:人物や風景を撮影』、どっち?」(男性)

この究極の選択に、「空に飛ばしたら気持ちいいだろうね~、それで撮影とかしたら。障害物レースとか、一瞬で壊す自信ありますもんね(笑)」と考えながら出した答えは、Bの「人物や風景を撮影」。「山とか海とか、自分が見られない景色を撮って、あとで観て楽しむのをちょっとやってみたい」と興味を示します。

<クラブ会員からのメッセージ>
「これが人生最後の舞台! 『1:歌って踊ってコメディな舞台』、『2:舞台装置が本格的なド派手舞台』、『3:仲のいい仲間と人情味のある舞台』、引き受けるとしたら?」(女性)

会長は、少し迷いながらも、3の「仲のいい仲間と人情味のある舞台」を選択。「人情味のある舞台というよりも、仲のいい仲間とやりたいかな~。それこそこの前、YouTubeで『劇団年一』っていう、僕の友人たちと初めて、自分たち発信でお芝居を作ったんです」と話します。

「劇団年一」とは、会長をはじめ、柄本時生さん、岡田将生さん、落合モトキさんによって結成された劇団で、新型コロナが猛威を振るう最中、リモートによる一発撮りで、第1作目となる「肌の記録」(脚本・演出:加藤拓也さん)を期間限定で無料配信し、話題となりました。

その後、「劇団年一のLINEで、ちょいちょい『またいつかやりたいね』なんて話をしていて。つい最近かな、『劇場が空き次第、やりませんか?』っていう話をしたんです。なので、もしかしたら3日間限定とか、ゲリラ的に劇団年一を再始動するかもしれないし、いつものように立ち消えになる可能性もあります(笑)」と近況を報告。あらためて、「やっぱり仲のいい人たちとやったら楽しかったもんね。友人たちとお芝居をするのは、ちょっと照れがありつつも意外とできるものなんだなって。また機会があればやってみたい」と話していました。

<番組概要>
番組名:賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”
放送日時:毎週月~木曜 16:50~17:00
パーソナリティ:賀来賢人
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/kento/