「閻魔堂沙羅の推理奇譚」より。

本日10月24日発売の月刊ビッグガンガンVol.11(スクウェア・エニックス)では、「閻魔堂沙羅の推理奇譚」「おいしい給食」「目々盛くんには敵わない」という3つの新連載がスタートした。

「閻魔堂沙羅の推理奇譚」は講談社タイガより刊行されている、木元哉多による同名小説シリーズのコミカライズ。作画は柴田孫四郎、構成はiromが担当している。閻魔大王の娘・沙羅が、生き返りたいと願う死者たちに「自分を殺した犯人を見事に言い当てることができたら特別に生き返らせてあげましょう」「ただし もし不正解なら地獄行き」という“死者復活・謎解き推理ゲーム”を持ちかける物語で、第1話では何者かに絞殺された女子高生・緒方智子が推理に挑む。なお「閻魔堂沙羅の推理奇譚」は、中条あやみ主演によるTVドラマが、10月31日よりNHK総合にて放送予定だ。

麻生我等が作画を務める「おいしい給食」は、映画化もされた同名TVドラマの脚本が原作。昭和59年のとある中学校を舞台に、誰よりも給食を愛する教師・甘利田幸男と、給食を愛するがゆえに変革を求める生徒・神野ゴウのこだわりが激突する。もりこっこが贈る「目々盛くんには敵わない」は、ある日突然女の子になってしまった主人公・目々盛がドタバタを巻き起こす、ハイテンションTSコメディ。第1話では美少女になった目々盛が、「楽しまなきゃ損だろ!!」とその姿を親友・来生に見せに行く。