アンジェラ芽衣が『仮面ライダーセイバー』にレギュラー出演、意気込みを語る

ゼロイチファミリア所属のアンジェラ芽衣が『仮面ライダーセイバー』(テレビ朝日)に神代玲花役で出演する。アンジェラ芽衣にとってこれが地上波ドラマ初出演となり、数ヶ月にわたってレギュラー出演する。

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今回の出演決定に際して、アンジェラは「ありがとうございます! 私が産まれるずっと前から長い歴史のある仮面ライダーさんからオファーがあったと聞いた時は本当に時間が止まるくらいびっくりしました! え、本当に?って何度もマネージャーさんに確認したくらいです」と喜びながら、「私自身演技の経験は多く無いので嬉しい反面、『本当に私でいいのかしら?!』という不安もありましたが、一呼吸して自分がそこにいるイメージをして絶対に頑張ろう!って気合いが入りました」と気を引き締めた。

自身が演じる「神代玲花」については「誰もが頷くくらいの『ザ・クールビューティ』な役柄です(笑)。いつも落ち着いていて多くを語らない物静かな女性のキャラクターなのですが、普段の私は人より少しうるさい感じなのでかけ離れていて(笑)。経験が少ないのもあってまだ自分と役を器用に切り替えられないので、現場に入る前にまず一旦アンジェラ芽衣を捨ててスタッフさんと一緒に『玲花はクールビューティ! クールビューティ!』って呪文を唱えてます(笑)」と明かしてくれた。

また、意気込みを聞かれると、「長い歴史のある、たくさんの人に愛されていて私自身も昔から見ていた作品に出演できること、本当に嬉しいです。私自身演技経験が少ないし、共演者の皆さんよりも出演のスタートは遅いですが、仮面ライダーセイバーの仲間として胸を張れるように『神代玲花』として精一杯頑張ります。よろしくお願いします!」と語った。

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