【着るマスク?】タートルネックで口元覆う「制菌クレンゼ トップス」開発 ECサイトで販売開始

ECにてオリジナルブランドを展開するシルフィードはこのほど、アパレルメーカーのトリムプランニングと共同で「着るマスク」がコンセプトの「制菌クレンゼ トップス」開発し、自社ブランドのECサイト「SYLPH」にて販売を開始した。

「制菌クレンゼ トップス」は、新型コロナウイルスの感染拡大により考えさせられた感染予防の在り方と、高まる抗菌意識から生まれという製品。クラボウ社の抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」を施したカットソー生地を用いたフード付きのトップスで、口元をカバーするINタートルネック、2重フードなどの特徴を備えている。開発には5カ月を要し、厳しい5回のサンプルチェックを経て、創業20周年を迎えたアパレルメーカーならではの人体構造に基づいたこだわりのシルエットを実現したとしている。


口元を覆うタートルネック

「制菌クレンゼ トップス」開発のきっかけは、政府からの防護服の生産依頼だったという。防護服となると他人の目もあり、生活への導入がしにくいのが現状だとし、口元をカバーするような特徴的でオシャレなデザインにこだわりつつ、 機能性の高い生地を組み合わせ、外出をするときに少しでも安心できるようにとの想いを込めて開発したとしている。

「制菌クレンゼ トップス」(メンズ)は、ネイビー、ホワイト、グレージュ、グレーの4色展開で、価格8900円(税込)。シルフィードの手がけるブランドWebショップ「Sylph」で販売している。


「SYLPH」
https://sylph-ec.com/