『憂国のモリアーティ』第3話、モリアーティ兄弟の壮絶な過去!

2020年10月11日から放送中のアニメ『憂国のモリアーティ』、第3話の先行カット&あらすじが到着した。

原作は集英社『ジャンプSQ.』にて連載中、コミックスの売上は累計300万部を突破している注目作。物語の舞台は19世紀末、産業革命の真っ只中で栄華を極めたイギリス。技術の進歩や発展とは裏腹に、古くから根付く階級制度を維持して特権を享受する貴族たちに対し、アンダークラスの人々は明日の暮らしもままならない貧困の中にいた。ウィリアム・ジェームズ・モリアーティは、そんな腐敗した階級制度を打ち砕き、理想の国を作り上げるために動き出す。
本作品は全24話構成となり、2021年4月より2クール目が放送となる。

第3話、モリアーティ家の養子となったウィリアムとルイスが選ぶ運命の選択枝は!? 10月25日(日)より順次放送・配信予定。あらすし&先行カットはこちら!

<#03 「緋色の瞳 第二幕」>
アルバートの推薦でモリアーティ家は孤児の兄弟を養子に迎えた。
しかし養子といえど下級階級(アンダークラス)出身者。真の「貴族の子ども」に成り代わることはできない。家族どころか使用人たちさえもふたりを見下し虐げる様子に、アルバートは……。
モリアーティ家の三兄弟、アルバート、ウィリアム、ルイス。血のつながり以上に彼らを強く結びつけた幼い日の契約と誓い。壮絶な過去が明らかに……!


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(C)竹内良輔・三好 輝/集英社・憂国のモリアーティ製作委員会